ドラマ「太陽を抱く月」
ご覧になった方は多いと思いますが
「太陽を抱く月」の中で
若様と言えば…ホ・ヨム
若様(ヨム)は博識だけど…

学問以外の事となるとイマイチだし人の感情に疎く、鈍いのよねぇ

第19話「命尽きるとも」
この回はソルにとって
最大の見せ場
であると同時に
であると同時に最後のシーンでもあります

「太陽を~」はもう何度も見てますが
ソルのシーンも毎回うるうるしちゃう

そんな特別なシーンにも関わらず
あの日の若様(ヨム)の情けなさといったら…
ただ狼狽えるばかりで何もしやしない

「太陽を抱く月(ウン♡のアルバム)」
完成はしてるものの不定期アップのため
19話は暫く先になると思うので

先行してあの日の若様(ヨム)について
振り返ってみたいと思います

誰かいるのかと
外に出てきた若様(ヨム)
気のせいか…と屋敷に戻ろうとすると
覆面姿の男達がいるではありませんか

これには若様(ヨム)も
後退りするしかありません(´・ω・`;)
すんでのところで颯爽とソルが登場します

※吹替えにも慣れちゃってるので字幕と両方載せました。
字 幕「ここは任せて若様は屋敷の中に」
吹替え「あたしが御守りしますから
若様はお部屋の中へ」
若様(ヨム)を慕う
ソル
ソル自分の命を擲ってでも若様(ヨム)を
守り抜く覚悟なのです

問題はこの後です

字 幕「女の身で何を申すのだ」
吹替え「そうはいくか!お前一人を残して」
どちらの台詞からも
「お前一人で
何が出来ると言うのだ
私も一緒に戦うぞ」
そんな若様(ヨム)の気概が感じ取れますよね?
ところがどうでしょう…
刺客達を相手に戦っているのは
女のソル一人ではありませんか

何と言うことでしょう…
若様(ヨム)が狼狽えてる間に
こんな事態になってしまいました

若様(ヨム)はどうして
何もしてくれなかったのでしょう?
使用人を呼ぶ事だって出来たハズなのに…

若様(ヨム)ったら…
その気がないなら初めから
こう言ってくれれば良かったのにぃ

王様も驚きを隠せません(〃゚艸゚)プ
※若様(ヨム)に厳しいあたくしだけど
最後のあのシーンだけは持ち上げてます

因みに…ソルの大ピ~ンチ直後の
きゃあ~
過ぎるシーンはまた別記事で
過ぎるシーンはまた別記事で
















