今までも、一応目標みたいなものを持って、どのようにその目標を達成しようか、というHowの観点で物事を考えていた。


でも、最近は、どのように、ではなく、どんな目標にしようかと考えるWhatの観点や、なぜそのような目標なのかというWhyの観点を大事にしている。


どういうことかと言うと、一つの目標に固執しないで、どんどん目標を変えていくことが大事だということだ。

一見、落ち着きがなくフラフラしているイメージがあるかもしれない。

でも、どんどん自分にマッチする目標に変えていくという、もっと大きな視点でも目標があるはずだ。


気を抜いていると、人はどんどん狭い視点で物事を考えてしまう。



全ての制約を取り除いて、宇宙から地球にいる自分のイメージを見つめ直してみよう。

視野の狭い自分に気付くはずだ。