良く小さい頃から、先生や親から、前向きに考えて、前向きに生きることが大事だということをいっぱい聞かされてきたこともあり、それが大事であるかのように考えていた。

最近なって、俺の誤解であることに気づいた。



まず第一に...

前向きに生きようと思っても、そもそも実際には難しい。
例え、少し頑張ってみても、すぐに疲れてしまい長続きしない。

その原因は?

無理をしているから。



ではどうすれば良い?...


それは、無理をしなければ良い。



自然の摂理・流れを受け入れて感謝して、ただただ波にプカプカ浮いていれば良い。


でも、何も考えないと、どんどん堕落してしまうよね。



だから、一生に一度しかない自分の人生のことを考えるんだ。
昔や今までのことは一切忘れれば良い。


これから先のことだけを考える。楽しい未来をね。


ただ、それだけ。でも難しい。

それは、過去に執着を持っているから。


昔からこうだっだから...
みんなこうだから...
一般的にこうだから...
廻りからとやかく言われるから...
変な目で見られるから...



こんな感じ方をする人がいるとすれば、思い切り過去に執着して、自分を可愛がっている傲慢ちゃんですよー。





基本は、至ってシンプル!

自分を信じれば良い。恐れるものはない。なぜなら、自分に従うしかないのだから。



そんな人は、きっと廻りから見ると、前向きに生きているように見えるのかもね。
先生や親は、そんな見方を教えてくれたんだと思う。