人はある物事について、分かったと思っていても実は良く分かっていないようなものだと思う。

100%完璧に分かった!というのは、分かっていない証拠。

分かっているようで実は分からないというのが、分かっている証拠。

だから、分からないからと言って嘆くことはない。分からないということが分かっているのだから。