人は何かをやろうとした時に、必ず不安も期待も入り混じっているものだと思っています。


こうなったら、どうしよう、という不安と、こうなったら、いいな、という期待。


正直、これらが混在しているのが正常なんだと思う。


でも、病気になると、不安感の方が勝っちゃうことが多くなってくるよね。これは仕方のないことだと思うよ。


自然と病気を治さなくちゃという焦りの気持ちが働いてしまうからだよね。


でもね、この焦りが禁物なんだよね。焦りが病気の回復を遅らせるんだ。俺は身を持って感じている。


焦ってしまうと、必ず無理してしまう。無理をすれば、正常の人だって、後で精算させられるんだからね。


逆に言えば、無理強いしてしまった結果、うつ病という病気にもなってしまうからだ。


不安を感じた時というのは、ほとんどの場合、少なからずとも多少の期待感も含まれているはずだ。


私はこの期待感を大事にしたいと思う。


不安を感じることは当たり前のこと。そう思おうよ。