人は、いろいろなことをやろうとして、ふと気付くと、気負ってしまっている時があるかと思います。
責任感が人一倍強い人なんかは、自分一人でもなんとかやってやろうと気負ってしまいがちです。
でも、気負っている時というのは、大概、無理や焦りに直結するんですよね。
無理や焦りが出てくると、残るのは疲れだけ。
この病気になった人たちは、恐らく、責任感がとても強いと思われるので、自然と気負ってしまわないように、いつも十分気をつける必要があると思うんです。
でも、責任感が強いというのは、強みでもありますからね。
気負っている自分を否定するのではなく、気負っている自分に気付くということがとても大事なような気がします。
そんなことを考えていると、自然と心の不安が消えていくような気がします。