今日、オークションの落札者からクレームがきました。
「ある商品についている紐が切れそうだ、なぜ事前に教えてくれなかったのか?」ということだった。
商品を発送する前には、絶対にそんなことはなかったのです。
オークションでのやりとりなので、一応、まずは平謝りしてから、丁寧に発送前は紐は切れそうになんかなかったことと、発送中の事故かもしれないという旨のメールを出しました。
それでも、相手は、「なぜ、そのことを事前に言ってくれなかったんですか?」という始末。
なかなか私の言っている内容が伝わっていません。
なので、今度はもっと丁寧に、紐は切れていなかった旨のメールを出しました。
本当に頭にきてしまいました。
オークションには、中古品で、ノークレーム・ノーリターン、という文言も入れているし、発送は、相手が指定した補償のないメール便を使用しているんです。
不明な点はご質問下さい、ということに対しても、全然質問もしてこないし。
しかも、商品が届いてから、数日経ってからのクレーム。
相手に非があるとしか思えなくなって一人でプンプンしていました。
すると、妻から一言。「そんなつまらない相手なら、もう許してやれば?」
思わずハッとさせられました。
確かに、こんなつまらないことに一人で怒っていたんだろうって。
私には非がないと思っていても丁寧に誤っていることや、相手に私の言っていることが伝わらないことで、イライラしていたみたいですね。
自分で自分を怒らせていたんですよね。
それに気が付いたとき、相手を許せるような気がしてきました。
本当に、許すことって難しいですよね~。フー。