テレビの昼ドラを見ていたら、「あなたは負けたのよ!もう手を引きなさい。」という言葉が妙に頭の中でリフレインした。


それを言われた人は、勿論、手を引かずに、相手に憎しみを持って、攻撃してしまうという内容。


こんな憎しみの気持ちからはハッピーなことなんて一つも生まれないよななぁ、とつくづく感じた。


負けたなら負けと認めて、手を引く、というとても侮辱的ではあるけれども、それが一番の自然体のはず。


私も職場に戻れば、年下の上司の下で働くことになるかも知れない。


いわば、出世レースでは負けたんだよね。長い目で見れば分からないことだけどさ。


でも、最短出世コースからは外れてしまったんだから、負けは負けといさぎよく認めることにしたよ。


今まで、これを認めたくなかったから、今まで以上に誰にも負けないように頑張りすぎたんだよね。


負けを認めるという余裕が欲しかったんだよね。


だからといって、ずっと負けているわけにはいかないよね。


1年後には見返してやるという野心も持ってね。


今は仕方ないという気持ちと野心とをうまくバランスをとっていくね!