最近は、いろいろな物事が結構うまく運ぶようになってきている感じがする。運が向いてきているのかな。毎日、ハッピーな気付きがあるんだよね。


その中でも、昨日は、特に、妻と結婚した意味を自然と感じた。


妻は、いつもギリギリの人生なんだよね。何をするにしても、ギリギリセーフで物事を実現するタイプ。


俺は、反対に、用意周到に準備して、余裕でセーフにするタイプ。


今までは、自分のやり方が一番だと思っていたので、妻のギリギリ人生には、ちょっと正直参っていたような気持ちでいました。


でも、ふと、自分で準備不足になってぶっつけ本番になったときは、自分を格好良くみせようと思って、ものすご~く頑張っちゃうんですよね。それで余裕でクリアする。


少し立ち止まって考えると、そのようにものすごく頑張らなくても、ギリギリになってもいいじゃん、って思えるようになってきた。


その方が、自然の運気に任せて、人生を歩むことができるような気がするからだ。


妻のギリギリ人生には、その場その場で、臨機応変に対応して、自然の運気の流れに乗る、というものすごいメリットがあることが分かった。


一つ例を挙げれば、昨日、内科に行く時にも、俺には、いつものかかりつけの内科しか頭になくて、そこに行ってみた。すると、凄い混んでいて子供の保育園のお迎えに間に合わなそうだった。


そんなとき、先日、妻が、終了時間ギリギリになって近所に新しくできた内科を見つけて、行っていたのを思い出した。


俺は、そんな妻を見習って、俺も新しい内科に行ってみたんだ。すると、とても空いていてすぐに診察も終わって、薬をもらってから、ちょうど良く子供を迎えに行けたんだ。まさに、自然の運気の流れに乗ったっていう瞬間を感じたよ。


俺は、自分で物事を一つに決め付けてしまう癖があるようだ。


妻は、それをいろいろな角度から見て、どうにかできないか、最後の最後まで検討するギリギリ力を秘めている。


そんな妻をだんだん尊重するようになってきた。前は少し見下していたこともあったのにね。


病気になって、無理せず、焦らず、自然の運気の流れに乗るということを身につけることができたのは、妻のお陰だ。


そんなことを学ぶために、妻と結婚したのかもしれない。


人生、ギリギリでも、どうにかやっていけるもんさ。