ある楽しいイベントがあると、そのイベントの前には、ウキウキワクワクした気持ちになるので、日常生活も自然とやる気が沸いてきますよね。
でも、そのイベントが終わってしまうと、どうしても楽しいことが終わってしまって寂しいという感覚になって、気分がダウンしてやる気を失ってしまうときがあるんです。そして、激うつ状態に陥ったりしてしまうんですよね。
イベントが終わったら、確かに、身体的・精神的な疲れが生じると思いますが、それだけではないと思うんです。
どうしても、過去の楽しさを思い出すことが多くなって、自然と考えが後ろ向きになってしまうんですよね。
過去の栄光を味わうのもいっときは楽しいものですが、それが頭の中いっぱいになってしまうといけませんよね。
やっぱり、いつでも、目標を持つという意識が必要なんだと思います。
忙しい人はいつも忙しいけど、それを楽しんでいるように見えますよね。恐らく、一つを成し遂げると、自然と次の目標ができて、いつも自分も確固たる目標に向かって突き進んでいるからなんじゃないかなと思います。
勿論、たまには息抜きも必要。身体的にも精神的にも動と静のバランス感覚はとても大切な要素だと思っています。
一つクリアしたら、また次の目標に向かって進む。生きることって、そうやって切磋琢磨していくことなんだと思います。