昨夜、妻の実家へくる途中、高速を飛ばしながら、いろいろと物思いにふけっていました。
私は、昔から、車の運転中に、いろいろなことがひらめいたりするんですよね。不思議とね。
今回は、どれだけ物事を客観視できるかが重要なんだなぁとつくづく思いました。
自分の心身の状態、家庭の状況、仕事の状況、いろいろな局面がありますが、いずれにしても、自分を一段上のところから第3者的に眺めて、どう思うか、次にどのような行動をするか、等を考えると、自分の思いや行動が自分の価値観に対して、合っているか間違っているかが分かるようになりますよね。
自分の価値観に合う方向に話が進めば、とても楽しいですよね。嫌なことがあっても、主観的にとらわれずに、あくまでも、客観的に観察して、自分の価値観と比較してみればいいんです。そうすることによって、自分の意思や意見が自然と出てきますよね。
そうすると、自然に喜怒哀楽を表現することができて、感動して生きているという実感がわくような気がするんです。
人間って、いつも主観的に物事を捉えがちになるので、客観視が大事だと言っているんですが、本当に大事なのは、客観視と主観視のバランス感覚なんだと思います。どちらが偏りすぎてはだめで、個人それぞれのバランス感覚を見つけることに努力することが大事なんだと思います。
まずは、自分自身をどれだけ客観的に捉えることができるかが勝負だと思います。