今日は朝早く起きたので、少し昼寝をしたら、嫌な夢を見ました。


会社で自分の評価を気にしてしまいとても萎縮している自分がいる夢でした。起きた後は気分が沈んでしまい、暗い気持ちで歯医者に行きました。


歯医者に行っても、どうしても他人の評価を気にしてしまうことが許せなくて、夢のことが頭から離れませんでした。


今まで人の評価なんて気にする必要なんかないと思ってきたのに、なぜ、そんなに気にしてしまうのだろう。


やはり、自分が育ってきた環境から人の評価で自分に自信をつける癖があるのだろう。


だから、気にするなと言われても、心の奥底ではどうしても気にしてしまうのだ。


だったら、どうすればいいのか。


自分はそういう癖があることを認めてしまえば良かったんですよね。否定するのではなく、他人の評価を気にしてしまう癖があることを素直に認めてしまうことが大事だったんですよね。


そして、他人の評価ではなく、もっと、自分の心の中に愛情という自信の種があることを見つけてやればいいのですね。


小さな事からコツコツと始めて、ひとつひとつこなして経験していくことが、自分に自信をつける第一歩なのではないかと思います。