ハンドヒーリングとは、自分や他人の体に手を軽く当てることで、自律神経を整えたり、具合の悪い部分を正常にしたりする魔法です。嘘のような本当の話です。
<ハンドヒーリングのやり方>
1.まずは爪揉み療法を行う。薬指以外の指の爪を親指と人差し指で両側から強く10回位揉むんです。
2.胸腺+リンパ節に手を軽く当てる。これは、左手を左足の付け根に手を当てて、右手を胸の少し上に手を当てる。これを1分間続ける。
3.肝臓に手を軽く当てる。これは、左手を右胸の下に手を当てて、右手を背中側に手を当てて、両手で肝臓を挟むようにする。これを1分間続ける。
4.胃・小腸に手を軽く当てる。これは、左手で胃の上に当てて、右手で腸の上に手を当てる。これを1分間続ける。
5.最後に、具合の悪い部位に手を軽く当てる。
以上が、究極のセルフヒーリング法です。コツは、両手に意識を向けないことです。寝る前に横になってからやると、だんだん体が温まって、す~っと寝付いてしまうこともしばしばです。
是非、試してみて下さい!!以前、紹介したハンドヒーリングに関する本の内容です。
<ハンドヒーリングの効用>
・ハンドヒーリングを行うと、指先から放出される遠赤外線、低周波、生物フォトンなどや、右脳のα波優位、
脳波の同調作用など数々の「質量のない物質(エネルギー)」によって、体液や血液の流れに影響を与える。
・血流障害が改善され、流動電位が大きくなる。
・各細胞に電気的な刺激が伝わり、細胞間の代謝活動が促進される。
・体温が上昇する。
・ついに、壊れた細胞は修復され、また再生される