長い間療養をしていると、何かをやろうかやるまいか悩むことってよくありますよね。
そんなときの自分の中の評価基準は、無理をせずに努力をすることにしています。
心の調子がいいときは、今までやろうと決めていたことをとことんやってみる。でも、無理はしないことが前提です。
調子が悪いときは、できるだけ何もやらないように努力をするのです。このとき程、無理をしてはいけません。考え事もしてはいけません。なるべく、脳みそをクールダウンさせます。
自分の心の状態に常に目を向けて、自分でうまくコントロールしてみることがとても大切なんですよね。
そうすると、自分の症状や副作用などが客観的に把握できるようになるので、少しは不安がなくなるのではないでしょうか。
無理をせずに、努力をしてみよう。