小学生位までの小さな頃は、いつも笑っていたように思う。
ただ、中学生位になると、「なに、いつもニヤニヤしているんだよ」と友達に言われ、それがきっかけでコンプレックスになって、高校生の頃なんかは、わざと笑わないように、ポーカーフェイスにしようと努力していた覚えがある。
それ以降は、それまでのポーカーフェイスが癖になってしまい、なかなか素直に笑ったり、自分を主張したりすることを忘れてしまっていた。
ただし、お酒を飲んだときは、思いっきり笑って、思いっきり自己主張をしていた。普段、押し殺していた反動のように...
でも、最近になって、小さな頃のように、いつも笑っていることが良かったんだということに気が付いた。