やはり、空の色は人の心の調子を表すのでしょうか...
空が真っ青な日は、心も軽く明るくなって、灰色でどんよりしている日は、気分もどんよりしてしまう。
あとは、太陽光線がとても大きな力を秘めているような気がする。
太陽の光を浴びると、とても気持ちが良く、やる気も湧いてくるもんね。
だから、天気というのは、気分や体調に影響するっていうことは分かるんですけど...
なぜなんでしょうね?
太陽光線や青い空が、自分の楽しい現在と明るい未来を連想させてくれるからなんですかね。
寒さや雨が、自分の暗い過去を連想させるからなんですかね。
なぜか、そんな気がする。
だから、今日みたいな寒い雨の日なんかは、少し憂鬱な気分を味わいながらも、何か自分の楽しいことをして、気分を明るくすることが大事なような気がする。無理にとは言わないまでもね。
今の自分を精一杯生きること、そして、明るい未来を連想することは、いつの日にも大切なことですよね...
そう考えると、こんな日も心の不安が少し消えていくような気がします。