自分を振り返ると、学生時代は成績だけが、自分を支えていたといっていい程、成績に固執していたような気がする。

それは、学業の成績が良ければ、「何をやろうが」、褒められたからだ。

そして、就職して働き始めると、仕事に対する能力と共に人間そのものの力を問われるようになってきた。

ここで、成績至上主義がゆきずまるのである。

今まで成績だけが自分の支えだったから、少しでも自分の仕事の成績が悪くなると、とてつもなく失望してしまう。

そして、周りの人の成績が気になってしまう。そして、弱気になってしまう悪循環。


このままではいけないよね...


大切なのは成績ではなく、人間力だよね。


人生いろいろなことに感動して、切磋琢磨していく力を持つこと。つまり、魂を磨くことが最も重要なことなんですよね。

 

成績だけにはこだわらない!!!


そのことに気付いてからは、自分の病気と真正面から向き合えるようになれたような気がする。


そうすると、自然と病気と闘う力が湧いてきて、自然と心の不安が消えていくような気がします。