みなさん、こんばんは!
今日11月4日(日)は、ミニの最大級のイベントが浜松でありましたね。
楽しそうな写真がSNSにたくさん上がっていて、羨ましい限りです。
今回は諸々な事情で行けませんでしたが、先日の女神湖遠征で長距離もへっちゃらなことがわかりましたので、来年はぜひ参加したいと思います!
という事で、今週末は自宅でおとなしくしていたのですが、哀れに思った神様がオモチャを届けてくれました~♪

早速開けてみると...
こんなん出ました♪

中身はというと...

組み立て説明書こそないですが、パーツはすべてそろっています。
構造は簡単なので組み立て見ると...

こんな感じにできました!
そう、ビンテージなルーフラックです♪
実は、ミニの330(ナガモノ)のミーティングに参加するたび、皆さんビンテージなラックを装着していて、すごく羨ましく思っていたのです。
こんなのとか...

こんなのとか...

こんなのとか...

普通のミニとは違ったナガモノ、荷室が広くて遊びに使う車ですので、ルーフラックが似合うと前々から思っていたのですが、なかなか出会いがなかったのです。
ebay UKで見つけてもモノがモノだけに、手渡しのみとか海外発送はダメとか...
そんな時に見つけた出品物、年式不明だけど古いラックで未使用品と説明はこれだけ。
さらに、添付されている写真はこれだけ。

メーカー名がWINGARDというだけで、どんなデザインかも分からず。
唯一、シルバーの丸パイプは古そうだ、という事だけ。
そもそも、WINGARDというメーカー、古いミニ乗りさんなら知っている名前ですが、ルーフラックを作っていたなんて知りませんでした。
有名なのはこれですよね。

さらにこれも。

ネットで探してみるも、ラックについては全然ヒットしない...
でも、スタート価格はそこそこ安いし、下手に質問して中身がわかるとライバルが増えそうだし、もうWINGARDという名前を信じてポチッ!
全く競わずに出品価格で落とせちゃいました♪
それから届くまでの2週間、どんなラックなのかをドキドキしながら待っていたのです。
実はこのタイプのラック、1回だけebayで見かけていました。
バタフライラックと呼ばれていましたが、WINGARDとは書かれていませんでした。
前から見るとV字型なのでバタフライ(蝶)なのでしょう。
その時の物は、結構錆サビで手渡しのみだったので諦めたのでした。

大きさは、ミニにちょうどいい感じです。

前後長はそれほどないので、ルーフ後部に付く感じです。

パイプはシルバーのハンマー塗装、レトロ感バッチリです!
新品未使用というだけあって、ボルト跡もないパイプに付属のマイナスネジとギザギザワッシャーで固定します。(写真は仮止めです)

ルーフにはちょっと黄ばんでオフホワイトになった吸盤のような足でのっかります。

ボディへの固定は左右のブラケットを雨どいに引っ掛けるタイプです。
しかし、木枠があるのでちゃんと引っ掛かりません。ここは要改善です。

そのブラケットに、WINGARDとMADE IN ENGLANDのスタンプが。
というか、ここだけしかWINGARD製であることを主張していません。

では、外に出して写真を撮りましょう!
蝶の羽根の両端が持ち上がっているため、その部分が前後左右に荷物が飛び出さないようにするストッパーの役目になっています。
シンプルですが、ちゃんと考えられたデザインですね~!



しかし、底面には縦方向に4本のバーしかないので、大きなものしか載せられないでしょうね。




DESMOやREYDYOTなど、ラックの有名どころではなく、でもMINIゆかりのメーカーのちょっと変わったルーフラック、年代とかはわかりませんが、十分レトロな雰囲気が出て大満足です!
実際にモノを積むことはたぶんないと思いますけど...
あっ、どなたかこのラックの情報をお持ちでしたら、教えてください!
それでは、また!
おまけ...
ラックが入っていた袋は、お米の袋のように太い糸で封をしてありました!
こんなところも、レトロ感たっぶりです💛
