順不同となりますが、昨年11月11日の日記 からの続きです-。


遺体を自宅まで深夜搬送し、少々仮眠したあとに、関係各位に連絡を取った上で、葬祭業者選びを開始。


生前、母は「万一のことがあったら、親戚一同と、年賀状をやり取りしている人、ご近所の方には声を掛けて、ちゃんとした式(葬式)を行いなさい」と言ってました。

多分、自分のこともさることながら、私のこと自身も思っていたのでしょう。

「自分の母の葬式も出さないとは何事か?」と、あとあと言われるのを控えたかったのでしょう。

ので、私自身も、ある程度その辺を考えて業者を選ぶことにしました。


タウンページをめくって見ると、3行広告だけの業者から、1ページを大々的に割いた業者まで様々。

あまり中小・零細な業者だと、「その場限りの付き合い」なのでぞんざいに扱われて多額の料金だけを吹っかけられそうなので、そこそこの規模の業者から電話してみる。


「だいたい25万円~30万円くらいです」というところに、見積要請をすると「いや~本日すぐには…」と、やる気のない返事なので、その業者は却下。


次に電話したところも、大体同じ答えだったが、見積要請をすると「今すぐ伺います」とのことで、来てもらった。


大体の来場者数から適切な規模の会場を探してもらい、火葬場に隣接した式場を手配。


葬祭内容を、各種写真などを含めて解説してもらい、見積・積算をしてもらった。

基本的な料金は大したことないが、ドライアイス代や、料理などは結構するものだ。

あまりケチるのも何なので、そこそこの落としをどころを考えながら見積を詰めていきました。


以下、次回にて-。