通夜・告別式に来られた方に配布する「会葬礼状」(お礼状とお清め塩の入った封筒のもの)ですが、通夜・告別式が終わったあとでも、意外なところで必要なんですね、これが…


町役場に「死亡届」を出しに行った際に、「後日でよいので、会葬礼状1通と、葬儀業者の領収書を一式持ってきてください」とのこと。


「何に使うのだろうか?」と疑問に思ったのですが、「実際に葬儀を実行した」との証憑として必要なようですね。

後日、費目は何だかわかりませんが、後期高齢者保険広域連合から、お金が私のところへ振り込まれるようです。

葬儀業者の領収書は、町役場の人がコピーして返してくれましたが、会葬礼状は1通、現物の提出が求められました。

余ったものなので、そのまま出して問題なかったですが、余った会葬礼状を葬儀終了後に早々に処分してしまったり、逆に不足して手持ちの礼状がなかったら、どうなったんでしょうかね…???


また、拙宅では「都営霊園」を借りているのですが、今回の母の死亡により、母の名義から私の名義へと変更が必要となり、この際も「会葬礼状1通と、葬儀業者の領収書を一式持ってきてください」とのこと。

(その他、印鑑証明書、実印、除籍謄本、墓地使用許可書なども必要で、ひと通り揃えて明日にも手続きに行く段取りです)


故人の遺志により、葬儀を行わなかった場合などは、「会葬礼状1通と、葬儀業者の領収書を一式持ってきてください」と言われても、「ないものはない」となってしまいますが、どうなんでしょうかね???


いずれにしても、余った会葬礼状は、意外なところで必要となるので、早々に処分するのは控えた方がいいでしょう。