まろんですm(u_u*)m
19日週末のドル円は小幅な陰線引け。
89.38-43近辺から
89円台後半から半ば付近で不安定に上下を繰り返し
終値は89.30-35近辺でした。
今週の主な為替の動き
週明け12月15日(月)は
先週末終値91.04-09近辺から
一時90.24近辺まで下落し、90.58-63近辺で終了
16日には90円台から88円台半ばまで下落幅を拡大し
終値88.98近辺でした。
17日水曜日も88.98-89.03近辺から88円台半ばから88円台前半を経て87.00近辺まで下落。
ほとんど反発を見せないまま終値は87.23-28近辺
18日木曜にはドル円は87円台から次第に上昇。88円台を回復後、一時89.99付近まで上げ幅を拡大。
終値は89.38-43
昨日は日中上昇する場面があったものの一時88.40近辺まで下落。
小幅ながら不安定に上げ下げを繰り返しましたがおおむね低い水準で推移しました。
終値は89.30-35付近でした。
今週の予想はどちらかといえば円高ドル安の予想で
先週よりも不安定な相場を予想。
円高の下値をひとまず88円台とし、中期的に87円台から83円台までのリスクが高まっていると予想。
円安方向へは93円台付近。
その上の水準はまだ難しいだろうと考えていました。
逆にユーロ円は124円台まで上昇を予想。ただしドル円同様不安定な相場を予想し118から117円台あたりへの下落も視野にいれていました。
実際の相場は週明け90円台半ばへの下落から週半ばまで比較的真っ直ぐ円高が進行。
87円台前半まで下落もこれといった反発がなくそのまま87円割れが予想されましたが、介入への警戒が浮上し一時90円近辺まで値を回復。しかし90円台まで値を戻すことはないまま、89円台前半の水準で週末をむかえました。
一方ユーロ円は早い段階で予想の124円台まで上昇。
その後も上昇は続き125円台へ。行き過ぎの状態に警戒をよそにユーロ円は一時131円台まで上昇。
その後の反落も大きく127円台まで下落、不安定な相場のまま上下が繰り返され結果的には行き過ぎたぶんが消化された形で週末終値124.28-33近辺。
米ドルが持ち直さない限り、ユーロでは今後も不気味な動きに振り回される予感。
弱体化しても米ドルは世界のカギを握っている?
19日週末のドル円は小幅な陰線引け。
89.38-43近辺から
89円台後半から半ば付近で不安定に上下を繰り返し
終値は89.30-35近辺でした。
今週の主な為替の動き週明け12月15日(月)は
先週末終値91.04-09近辺から
一時90.24近辺まで下落し、90.58-63近辺で終了
16日には90円台から88円台半ばまで下落幅を拡大し
終値88.98近辺でした。
17日水曜日も88.98-89.03近辺から88円台半ばから88円台前半を経て87.00近辺まで下落。
ほとんど反発を見せないまま終値は87.23-28近辺
18日木曜にはドル円は87円台から次第に上昇。88円台を回復後、一時89.99付近まで上げ幅を拡大。
終値は89.38-43
昨日は日中上昇する場面があったものの一時88.40近辺まで下落。
小幅ながら不安定に上げ下げを繰り返しましたがおおむね低い水準で推移しました。
終値は89.30-35付近でした。
今週の予想はどちらかといえば円高ドル安の予想で
先週よりも不安定な相場を予想。
円高の下値をひとまず88円台とし、中期的に87円台から83円台までのリスクが高まっていると予想。
円安方向へは93円台付近。
その上の水準はまだ難しいだろうと考えていました。
逆にユーロ円は124円台まで上昇を予想。ただしドル円同様不安定な相場を予想し118から117円台あたりへの下落も視野にいれていました。
実際の相場は週明け90円台半ばへの下落から週半ばまで比較的真っ直ぐ円高が進行。
87円台前半まで下落もこれといった反発がなくそのまま87円割れが予想されましたが、介入への警戒が浮上し一時90円近辺まで値を回復。しかし90円台まで値を戻すことはないまま、89円台前半の水準で週末をむかえました。
一方ユーロ円は早い段階で予想の124円台まで上昇。
その後も上昇は続き125円台へ。行き過ぎの状態に警戒をよそにユーロ円は一時131円台まで上昇。
その後の反落も大きく127円台まで下落、不安定な相場のまま上下が繰り返され結果的には行き過ぎたぶんが消化された形で週末終値124.28-33近辺。
米ドルが持ち直さない限り、ユーロでは今後も不気味な動きに振り回される予感。
弱体化しても米ドルは世界のカギを握っている?