こんばんは

まろんですm(u_u*)m

12日週末のドル円は小幅な陰線引け。

91.49-54近辺から

徐々に値を下げて90円台へ。

その後クロス円を巻き込んで急速に円高が進行。

一時88.13銭まで下落幅を拡大後、反発。最終的には下げ幅を大幅に縮小し

終値は91.04-10近辺でした。

キラキラ今週の主な為替の動きキラキラ


週明け12月8日(月)は


先週末終値92.85-90近辺から

93.89近辺まで値を戻したものの押し戻され92.85近辺で終了

9日には92円台後半から前半まで下げましたが小動き

終値は92.17-22近辺。

10日水曜日も92円台で膠着状態が続き

終値は92.65-70近辺

11日木曜にはドル円は92円台で小動きが続きながら一進一退を繰り返しつつ91円台を試し、その後一時91円台前半まで下落。

終値は91.49-54


昨日は日中91円台を割り込んで90円台に突入後一気に88円台前半までドル円は急落。諸通貨を巻き込みユーロ、ポンド円は大幅な下落となりました。

その後は介入などに対する警戒などからやや弱いながら反発。最終的には下げ幅を大幅に縮小し

終値は91.04-09付近でした。


今週のドル円は円高ドル安の予想で

円高の下値をひとまず90円台とし、予想以上の円高進行の場合は88から87円台。

円安方向へは94円台付近を予想。


その上の水準はまだ難しいだろうと考えていました。


実際の相場は週明け93円台後半まで上昇後は週の大半を92円台で小幅に推移。

週後半から徐々に円高傾向が鮮明になり

週末に90円台を割り込むと


予想を上回る早さで88円台前半まで急落。


その後90円台まで弱めの反発後NYタイムにかけ狭いレンジで上下しつつ最終的に下げ幅をギリギリ91円台まで縮小。


ドル円の値動きで自動車大手の救済がダメになったんだな~、と失望(;^_^A アセアセ…

正直、(ああ、またか懲りないな…)と思ってしまいました。

労働者への多額の保障に企業の救済を公的資金でまかなうのは反感を招くのは必至ですが、いまは感情を経済全体を天秤にかける事態とは異なる気がします。

大きな会社の破綻はその会社だけの失業だけでなく、その下請けとなる企業、さらにその下の子会社が関わり、数え切れない悲劇を招く可能性があります。