まろんですm(u_u)m

昨日の米ドル円は陰線引け


106.32-37近辺から一日を通しおおむね106円台前半から105円台後半で推移。

夜間には米雇用統計とISM製造業景況指数の結果を待つ形の様子見が続き106円台の前半でほぼ横ばいの動きで膠着状態に。

NYタイムに入り米ドル円の下落が強まり一時105.31

その後は105円台の後半から半ばあたりで小さめの上下が繰り返され

終値は105.75-80近辺


現在もその水準です。

今週の為替予想は円安ドル高。


106円台の後半を上抜けて107円台に突入すると比較的急速にドル高になる可能性があると考えていますが


まだ上値余地はさほど大きくなく、108円台から上のレベルを試すのはまだ難しいという予想です。

また再び予想とは逆に円高方向に傾いた場合、

下値リスクは104円台と考えていますが

104円台を割り込むと一時的に下値の余地が拡大する可能性があるとは考えています。


予想は円安ドル高

上値リスクは108円台

下値リスクは104円台


104円台を割り込んだ場合は一時的に103円~101円台の可能性を考えています。
参考:米雇用統計

新規失業保険申請件数

ISM指数


いずれも為替の動きに影響を与える重要な発表です


まずはリスク管理が利益への第一歩(*^-^)b


外国為替取引は自己の判断と責任で♪