まろんですo(^-^)o
今回は(FX)外国為替証拠金取引において知っておくと便利な注文方法、
OCO(オー・シー・オー)注文について触れてみたいと思います。
OCO(オー・シー・オー)注文とは自動売買システムの一つで、
忙しい方や深夜の取引などレートをチェックする時間の無い場合などに大変役に立つシステムです。
この自動売買には3種類の方法があり
オー・シー・オー以外にも
If Done(イフ・ダン)、IFO(アイ・エフ・オー)という注文方法がありますが
その中でOCO(オー・シー・オー)注文は
二つの相反する注文を出し、どちらかが成立したらもう片方はキャンセルするという注文方法です


例えば、今1ドル106円で買いポジションを持っている場合に、
円高になるのか円安になるのか迷っているとします。
こんな場合に
円安になったら107円で利益確定の売り、
円高になったら105円で損失確定の買い
という風に
2つの予約注文を同時に出しておけるのがOCO(オー・シー・オー)注文です。
もっと上がるかも、でも下がったらどうしようというような
ある程度利益がでている場合のストップにも使えます
そしてどちらか一方の注文が成立するともう片方の注文はキャンセルされます。
新規でポジションを持ちたい場合も
今1ドルが107円だとして106.50まで円高になったら新規買い、
108円まで円安になったら新規売り、
という注文でも利用する事ができます(^-^)
この場合もどちらか一方の注文が成立すると片方はキャンセルされます。
*OCO(オー・シー・オー)注文では新規注文が出来ない外為業者もあるようです。
各外為業者でご確認ください。
参考:
このほか自動売買システムには
If Done(イフ・ダン)
IfO(アイ・エフ・オー)
があります。
今回は(FX)外国為替証拠金取引において知っておくと便利な注文方法、
OCO(オー・シー・オー)注文について触れてみたいと思います。
OCO(オー・シー・オー)注文とは自動売買システムの一つで、
忙しい方や深夜の取引などレートをチェックする時間の無い場合などに大変役に立つシステムです。
この自動売買には3種類の方法があり
オー・シー・オー以外にも
If Done(イフ・ダン)、IFO(アイ・エフ・オー)という注文方法がありますが
その中でOCO(オー・シー・オー)注文は
二つの相反する注文を出し、どちらかが成立したらもう片方はキャンセルするという注文方法です



例えば、今1ドル106円で買いポジションを持っている場合に、
円高になるのか円安になるのか迷っているとします。
こんな場合に
円安になったら107円で利益確定の売り、
円高になったら105円で損失確定の買い
という風に
2つの予約注文を同時に出しておけるのがOCO(オー・シー・オー)注文です。
もっと上がるかも、でも下がったらどうしようというような
ある程度利益がでている場合のストップにも使えます

そしてどちらか一方の注文が成立するともう片方の注文はキャンセルされます。
新規でポジションを持ちたい場合も
今1ドルが107円だとして106.50まで円高になったら新規買い、
108円まで円安になったら新規売り、
という注文でも利用する事ができます(^-^)
この場合もどちらか一方の注文が成立すると片方はキャンセルされます。
*OCO(オー・シー・オー)注文では新規注文が出来ない外為業者もあるようです。
各外為業者でご確認ください。
参考:
このほか自動売買システムには
If Done(イフ・ダン)
IfO(アイ・エフ・オー)
があります。