まろんですo(^-^)o

今回は(FX)外国為替証拠金取引の基本的な注文方法


指値と逆指値について触れてみたいと思います。


まず、指し値とは


簡単に言うと

あらかじめ、売り、または買いたい値段を指定して注文することを指値注文と言います。



次に逆指値注文とは

今のレートより思惑とは反対に値段が動いた場合に行う値段を指定して注文することを逆指値注文と言います。


例えば、


1ドルが105円だとして、もう少し50銭安かったら買いたいな~


という場合に希望の金額104円50銭を指定して買い予約をするのが指し値。


もう少し50銭高かったら売りたいな~


という場合に希望の金額105円50銭で指定して売り予約をするのも指し値注文です。



これらとは逆に1ドル105円から50銭安くなったらもっと下がると思うから売りたいな~


という場合に希望金額104円50銭で指定して売りの予約注文をするのが逆指値


今より50銭上がったらさらに上昇するだろうから買いたいな~


という場合に希望金額105円50銭を指定して買いの予約注文するのも逆指値です。


多くは損失を広げないための「損切り」に用いられる手法です。

利益がでている場合は利益確定の手段にもなりますアップ


指値注文はリミットオーダー


逆指値注文はストップオーダー


この注文方法を利用すれば自動的に売買を成立させることができるため


めまぐるしくレートが乱高下している場合や、忙しく取引が出来ない場合などに有効です。


参考:

安く買って高く売るり、高く売って安く買うという


基本に準じた売買が指値。


その逆が逆指値。

損切りとは損失を最小限に抑えるために損失を確定させることを言います。