まろんですo(^-^)o
今回はFXと通常の外貨預金との違いについて、触れてみたいと思います。
簡単に言ってしまうと、
等倍の取引で円安ドル高になった時だけ利益になるのが外貨預金で。
証拠金を預ける事で実際の資金の何倍もの外貨取引が可能で、円安ドル高の場合だけでなく、円高ドル安になっても利益を出すことが可能なのがFX外国為替証拠金取引です
この、資金の何倍もの取引をすることを
レバレッジをかける、効かせる
といい、FXと外貨預金との最大の違いです
例えば、外貨預金は銀行に外貨預金の口座を開設し、そのときの為替相場に銀行手数料を足した金額で取引が行われます。
米ドルで例をあげると、1ドルが100円の場合、銀行手数料が1ドルあたり1円の場合100ドルの取引に必要な金額は
10100円。
一万ドルであれば101万円です。
FXでは例えば10倍のレバレッジで取引を行った場合、
およそ10万円で一万ドルの米ドル円を取り扱うことが可能です。
(スプレッドなどの手数料はかかりますが銀行手数料より遙かに低いのが普通です。各外為業者でご確認下さい)
また、外貨預金の場合、取引形態として円を売ってドルを買って預金するので円高が進むと売買の差額が損になりますが、
FXの場合は【円を買ってドルを売る】ことができるため、為替が予想通りに円高に動けば売買の差額が利益になります。
逆にドル売りをしているときにドル高になるとその分は損になってしまいます

例: 米ドルが1ドル100円の時、
1万ドル(1ロット)を10倍のレバレッジを効かせて売り【ショート】(円を買ってドルを売る)
証拠金10万円。
ところが、思わぬドルの上昇で円安になって1ドル101円に!!
1ドルあたり1円損。
一万ドルに対し
1万円の損害です(/_;)/~~
*証拠金は外為業者によって少し違います。
この他、外貨預金は取引時間が限られているのに対し、FXはほぼ24時間取引可能。
また投資家をある程度保護するロスカット(強制決済)などの仕組みが取り入れられています。
外貨預金と外国為替証拠金取引(FX)
用語
ロングポジション=ドルを買って円を売っている状態です
ショートポジション=ドルを売って円を買っている状態です
今回はFXと通常の外貨預金との違いについて、触れてみたいと思います。
簡単に言ってしまうと、
等倍の取引で円安ドル高になった時だけ利益になるのが外貨預金で。
証拠金を預ける事で実際の資金の何倍もの外貨取引が可能で、円安ドル高の場合だけでなく、円高ドル安になっても利益を出すことが可能なのがFX外国為替証拠金取引です

この、資金の何倍もの取引をすることを
レバレッジをかける、効かせる
といい、FXと外貨預金との最大の違いです

例えば、外貨預金は銀行に外貨預金の口座を開設し、そのときの為替相場に銀行手数料を足した金額で取引が行われます。
米ドルで例をあげると、1ドルが100円の場合、銀行手数料が1ドルあたり1円の場合100ドルの取引に必要な金額は
10100円。
一万ドルであれば101万円です。
FXでは例えば10倍のレバレッジで取引を行った場合、
およそ10万円で一万ドルの米ドル円を取り扱うことが可能です。
(スプレッドなどの手数料はかかりますが銀行手数料より遙かに低いのが普通です。各外為業者でご確認下さい)
また、外貨預金の場合、取引形態として円を売ってドルを買って預金するので円高が進むと売買の差額が損になりますが、
FXの場合は【円を買ってドルを売る】ことができるため、為替が予想通りに円高に動けば売買の差額が利益になります。
逆にドル売りをしているときにドル高になるとその分は損になってしまいます


例: 米ドルが1ドル100円の時、
1万ドル(1ロット)を10倍のレバレッジを効かせて売り【ショート】(円を買ってドルを売る)
証拠金10万円。
ところが、思わぬドルの上昇で円安になって1ドル101円に!!
1ドルあたり1円損。
一万ドルに対し
1万円の損害です(/_;)/~~
*証拠金は外為業者によって少し違います。
この他、外貨預金は取引時間が限られているのに対し、FXはほぼ24時間取引可能。
また投資家をある程度保護するロスカット(強制決済)などの仕組みが取り入れられています。
外貨預金と外国為替証拠金取引(FX)
用語
ロングポジション=ドルを買って円を売っている状態です
ショートポジション=ドルを売って円を買っている状態です