グルメでバカボンドなジャポネーズのブログ

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世界中の美味しいお料理とワインとの巡り会い。日常のグルメ生活を中心としたエトセトラなブログ。

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前回に続きギリシャ料理レポート

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今回もギリシャの赤ワインでスタート
これはギリシャのどこで造られたワインだったのかど忘れしました
ブドウ品種も。。。。ギリシャの土着品種であることは間違いないのですが。。。。
軽めでしたが物足りなさは感じさせない赤ワイン

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こちら、メゼの盛り合わせ!凄い量でしょ!これ、2人前!
ズッキーニのフリット、フェタチーズのフリット、ドルマ(ブドウの葉でお米やお肉を包んだお料理)、ビーツ、ディップ、シーフードマリネ。
どれもとっても美味しくて大満足なスタート
これ女子2人で全てたいらげました(笑)。


キュウリ、トマト、パプリカ、オニオンの上にどかんとのったフェタチーズのサラダ!
ギリシャって1人あたりの年間チーズ消費量が世界第2位なんですってー


ピタパンと一緒に前菜を楽しみました~
このピタパンがとっても美味しかった~

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メゼの盛り合わせとチーズでもう腹八分目まで到達していたのですが大好きなムサカは色々なお店のものを食べ比べしたいので食べました、ムサカ!
これはベジタブルムサカなので挽肉は入っておりません。
なのでちょっぴりライトなムサカ
なす、ズッキーニ、トマト、ジャガイモ。
安定の美味しさでした

PAN
516 DANFORTH AVENUE
TORONTO, ON M4K 1P6
(416) 466-8158

先日行ったお店よりもデート向けな雰囲気のお店でした



様々な国からの移民が集まり発展してきた街、トロント。
多種多様な民族が共存するこの街にはネイバーフッドと呼ばれる各国のエスニックタウンがあります。

チャイナタウン、リトルイタリー、コリアンタウン、インディアンバザール(北米最大の南アジア系コミュニティー)、キャベッジタウン(アイルランド移民がつくった街)、グリークタウン。

それぞれの国の本格的な料理を楽しめるというのもここトロントの大きな魅力
食いしん坊な私にとっては1番の魅力です(笑)。

先週は1週間に2回もギリシャ料理食べちゃいました

ギリシャ料理…日本ではさほどなじみのないお料理ですがイタリア料理&スペイン料理&モロッコ料理と共に『地中海の食事』として世界無形文化遺産に登録されているんですよ~


日本でいう食べログのようなサイトを頼りに選んだお店に行ってきました。

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勿論、ギリシャワインでスタート
こちら、メネアの赤ワイン。リーズナブル(確か、3,500円位だったかな)でしっかりフルボディーな赤!ギリシャの土着ブドウアギオルティコ種で造られたワイン
ギリシャにはなんと250種の土着ブドウ品種が存在


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アミューズに3種のディップ~ジャギジ(キュウリとヨーグルトのディップ)、フムス(ひよこ豆のディップ)、タラモサラタ(ジャガイモと魚卵のディップ)。
ギリシャ料理と言えば豊富なメゼ!いわゆる、日本で言う酒のつまみってやつですね。
メゼをつまみながらお酒を飲む習慣のあるギリシャ、日本人にもとっても親しみやすいお料理だと思います

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ギリシャ料理の前菜の定番サラダ!
野菜サラダの上にフェタチーズとオリーブをのせた”グリークサラダ”。

こちわ、私の大好きな”サガナキ”。フェタやハルーミを鉄板で焼いたお料理。
これはフェタでした
言うまでもなく、赤ワインとの相性抜群!
フランベした状態で運ばれてくるので炎があがっています。それをレモン汁とOpa!(オーパ!)というかけ声と共に消してからいただきます

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こちら、写真ではわかりづらいのですがムサカです(写真右)
こちらも私の大好きなギリシャ料理の1つ
サイドにはジャガイモ、人参、インゲンのソテーとバターライス。
挽肉とズッキーニやなす、ジャガイモの重ね焼き。
上にはベシャメルソースがかかっています。

お写真はございませんがとっても愉快なおじさまのサービスがうけられるレストランでしたレストランというより街の定食屋さん?てきなエッセンスを感じる気さくな楽しいレストラン
お店はこちらでーす
Pantheon
407 Danforth Avenue, Toronto, Ontario M4K 1P1

お腹いっぱいになりすぎたギリシャディナーでございました
この晩は食べ過ぎたので2キロほどお散歩して帰りました。

こちらPeller Estates Wineryはレストランも併設されているワイナリー

シェフが自社のワインとの相性を考えて創作したオリジナリティあふれるナイアガラ・キュイジーヌをブドウ畑を見渡しながらの愉しみました

テラス席に着席した私の目の前の風景
ロケーション最高でした
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シェフにお任せコースランチ、それぞれのお料理に合わせておすすめのワインを出してくれるコースをチョイス!勿論、ワインは全てこのペラーエステーツのもの

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最初に登場したのはこちらロゼワイン
Pinot noir&Gamei noir
口当たりは軽くて程よいアロマと最後にわずかに残る苦み。
私の大好きな南仏プロヴァンスのロゼワインのようでした。
あまり冷やしすぎないでいただく方が私は好みなロゼ。

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こちら、アミューズのオイスター。
チェリートマトとフェタチーズがのっています。

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お次のワインはソーヴィニヨンブラン
これここ最近飲んだソーヴォニョンの中で断トツに美味しくてビックリしました
こんな美味しいワインをカナダでも造っているとは

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こちら前菜のオンタリオ湖で採れたレイクフィッシュを酢でしめたお料理。
お魚の下のサラダにはブドウも
甘酸っぱいイチゴソースが良いアクセント

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続いてキュウリの冷静ポタージュ。
ミントと蜂蜜が楽しいハーモニーを演出してくれたお料理でした

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お口直しのシャーベット。ちょっぴり甘いバジルソースがかかっています
かき氷を食べている気持ちになりました(笑)。

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メインはマグレットカナー(鴨の胸肉)
大好きなお肉の1つです
ロースト加減もしつこくないソースもgoooooo
お肉の下にはニョッキがいま~す。添えてあるお野菜は私の大好きなズッキーニ

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お肉に合わせていただいたのはカベルネフラン100%の赤ワイン
青いピーマンの香と枯れ木のような風味を感じる1本
程よいミディアムボディー加減が昼下がりにいただく赤ワインとしてはとってもマッチしていました勿論、お肉との相性もとってもよかったです

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続いてお口直しのチョコレートムース。
甘いのが苦手な私の舌もすんなりと受け入れてくれたビターなお味

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お次に登場したのがレイトハーベスト
正直、あまり得意なワインではないのですが今回いただいてとっても気に入りました
この甘さがなんだか癖になりそうな予感


レイトハーベストと楽しんだのは4種のチーズ
オンタリオ州とブリティッシュコロンビア州とケベック州で造られたもので、どれもカナダ産
写真左からあっさりしたカマンベールのようなウォッシュチーズ。
お次、サイコロ形のチーズはブラックトリュフ入り。
勿論、美味しいのですがお味がしっかりしすぎていてこのタイミングではあまりすすまなかったチーズ。アペロの時に食べたい。
そのお隣はブルーチーズ。写真奥に写っている赤い実のコンポートと一緒にいただくのが美味しかったです
お次はエメンタルのようなチーズ。この4種の中では1番ライトなチーズ。
そして、手前の三角形のチーズはちょっぴりコンテっぽい要素をもったチーズ。
これ、2人前なのですがちょっと多すぎでした

デザートはラベンダーのアイスクリーム~ブルーベリーとフロマージュブロン添え
南仏では今ちょうどラベンダーが満開に咲いている時期


最後の締めのワインはアイスワイン
と~っても美味しい!の一言です
上品な甘さと華やかな香に包まれたアイスワインでした

とっても満足なナイアガラの優雅なランチタイムでした

ここ、トロントのあるオンタリオ州にはカナダ最大級のワイナリーがありますワイン

世界的に有名な観光スポット、ナイアガラの滝。
その隣町(ナイアガラの滝から車で約30分)にありますナイアガラオンザレイク。
このエリアには約60以上のワイナリーが点在

この地で本格的にワイン作りが始まったのは1970年代。
歴史はまだ浅いものの、すでに世界のワインコンクールでも数々の賞を受賞するほどの実力派。
ナイアガラ半島はカナダでは最大のワイン産地ですが、それでもエリアは限られていてアメリカやオーストラリアなど暖かい国と比べると生産量はかなり少ないのも事実。そのため、日本にはほとんど輸出されておらず、あまり知られていない希少品。また大量生産ができない分、手作業が中心。
少量のブドウから手間暇をかけ、丁寧なワイン作りが行われているのも大きな特徴。

今回、私が訪れたのはこちらpeller estates winery 
なぜ、こちらのワイナリーを選んだかといいますと、『ここなんかよさそう』。笑
ナイアガラのワインに無知な私は軽~くインターネットで情報収集は勿論しましたよ!
がしかし、探れば探るほどどこに行ったらいいのわからなくなってしまい得意の自分の直感で決定!笑 

それに、ワイナリー巡りって車やタクシーのチャーターが必要
この日、トロントに戻る時間の関係もあり十分な時間を確保できなかったのでバスターミナルから徒歩で行けそうな近場っていうのもありこちらをチョイス!

いくつかのワイナリーを飲んでまわって~というコースをご希望の方はレンタル自転車屋さんがあるのでそちらを利用すると良いかも
サイクリングロードもきちんと整備されていてとっても魅力的だなと思いました
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ペラーエステーツワイナリー、規模はこのエリアでは大きい方だとか。

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畑一面にブドウの木
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成熟途中のブドウ。品種はわかりませんでしたが。。。

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立派な佇まいの本館エントランス
この洋館の入口先の写真は撮り忘れてしまいましたがとってもノーブルな雰囲気

ワインの試飲のみならこちらの建物内に物販コーナーがあるのでそちらでできます
私はこの日、ワイナリーに併設されているレストランでランチの予約をしていたので試飲はチャレンジしませんでしたが3種飲み比べが17ドルくらい

ガイド付きのワインナリー内の訪問はウォークインでオッケーな雰囲気
もし心配なら事前予約すべし~。
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トロントでスパークリングワイン金賞を受賞したようです

ではでは、この日にいただきましたワインとお料理のご紹介に移らせていただきま~す
その2をご覧下さい
こんにちは

カナダはオンタリオ州にありますトロントに住んでいます
美味しいものとワインと旅が大好きなジャポネーズ

勝手気ままにつづります