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マロの泣き笑い日記

シングルマザーの徒然なる独り言。娘の反抗期と闘いながら、仕事と家事と育児に追われる毎日。そんな毎日の中、息子と愛犬に癒されています。

養育費が調停調書で決められた日より一日遅れて入金されていた。

 

 

毎月毎月、今月は振り込まれるのか‥って気をもむことになるのかと

思うと、なんとも言えないモヤモヤが。

 

 

毎月末日が振込日。

2月末は4日の遅延。

3月4月末は未納だったため、連休明けに弁護士に催促の文書を送ってもらう。

5月半ばに2か月分入金。

その際、弁護士から脅迫のような手紙が届いたと、自宅に乗り込んでくる・・。

 

そして6月末は1日の遅延。

 

これ以上遅延、未納が続いたら給料差し押さえた方が、私の精神衛生上良いかも。

 

私は今、子供二人抱え、長女は私立に通い、長男は毎月の通院。愛犬は老犬。

家事、育児、仕事を抱え、毎日24時間では足りないほど頑張っているのに、

これ以上余計な不安はもう抱えきれない。

 

モヤモヤモヤモヤ・・・もう限界。

しばらくして、ちっちゃな息子のちっちゃな泣き声。

 

そして、切腹状態の私のところにちっちゃな息子が看護師さんと

一緒にやってきました。

 

男の子と言うのは事前に知っていたので、すでに名前も決めていました。

 

「ちっちゃくてかわいい♪」

 

少し顔を見せた我が子が去った後、先生が

 

「口唇口蓋裂あり」

 

と聞きなれない言葉を。

 

その後、看護師さんから唇が裂けていると説明があり、

里帰り前の医師から、「口元が・・・」と何度も言われていたことを思い出す。

 

「先生、どうなるんですか?」

 

と聞くと、詳しく調べてから説明しますとの事。

普通に生んであげられなくて申し訳ない気持ちで涙が溢れてきました。

 

手術を終え、手術室から出ると、実家の両親と娘と元夫の姿が。

すでに息子に会ったようで、

 

「かわいい、元気な赤ちゃんだったよ」と、両親に言われ、さらに涙が。

 

その晩は何の説明もなく、一晩子宮収縮と切腹の痛みと息子の将来の不安で一晩

眠ることができませんでした。

性格の不一致と言うか、元夫の不誠実から離婚したのですが、

離婚後もその不誠実が続き、限界寸前・・・。

 

 

元夫の事を心から信頼していなかったため、離婚調停でいろいろな

事をしっかり決め、調停調書にも残したにも関わらず、

無視した行動を起こす元夫。

 

離婚調停では調子の良い事を言っておいて、何ら守らない。

 

挙句の果てには、引っ越しを重ね、行方をくらます始末。

そんなのドラマの世界だと思っていたらこんなに身近にくだらん事を

する奴がいた。

 

本当の人間のクズだった。

 

別れて良かったが、子供には罪はない。

しっかり自分で決めた養育費くらいは払ってほしい。

 

クズ野郎が仕事を辞めていなければ、強制執行すれば良いが、

辞めていたらどうなる。

無職でも養育費の支払い義務はなくならないようだが、どうやって支払って

もらうのか・・・。

 

クソ野郎、いい加減に自分が決めたことくらい守れ!

 

(一部、言葉使いが悪いところがありますが、現在の正直な気持ちです。

ご了承ください・・)

 

NICU完備の総合病院へ到着し、さっそく診察へ。

このまま帝王切開になるかもと、救急車の中でも聞いていたので、

覚悟はしつつも、まだ妊娠8カ月の息子を生んで大丈夫だろうか・・・。

不安でいっぱいでいると、

 

「このまま入院して点滴をして、もう少し様子をみましょう。

まだ、生むには少し早すぎる。」

との事で、切迫早産の診断を受け、またもや緊急入院。

 

里帰りして3日目の出来事で、実家の家族も娘もびっくり仰天。

 

それでも、お腹の中で息子が精いっぱい頑張っているんだな・・。

この子は本当にちゃんと生まれて来たくて、しがみついてるんだな・・。

と、とってもいとおしい気持ちになり、入院生活はしっかり安静にし、

しっかり食事も摂り、産後頑張れるようゆっくりと休むことにしました。

 

実家に取り残された娘は、寂しがるどころか甘えに甘やかされ、

毎日ルンルンの生活だったようです。

 

そして妊娠9カ月にそろそろ入るという頃、その日はやってきました。

 

「お腹の赤ちゃん、だいぶ苦しそうだから明日生みましょう。」

 

帝王切開の為、その日の夜9時以降から絶食です。

って言っても、入院中は食事以外食べてないから問題なし!

 

朝から、お腹に赤ちゃんの心電図を付けたりいろいろ前処置をしたりで

午前中を過ごし、午後一番と言われていたにも関わらず、呼ばれたのが14時半。

その頃にはお腹がペコペコ・・。

 

いざ、手術室へ。

あ~~~~娘の時の手術の恐怖がよみがえり、

脊髄麻酔の痛さに耐えられず、雄たけびを上げ、

いざ、切腹の時にも恐怖が消えずしまいには先生に

「往生際が悪いな~。」と笑われる始末・・。

 

手術は順調に進み、1930g、44cmのちっちゃな息子が出てきました。

 

が・・・娘の時はすぐに聞こえた泣き声が聞こえない・・・。

 

里帰りしてすぐ、娘を生んだ産婦人科で受診。

 

娘を帝王切開で出産しているので、息子もそうなるだろうと。

 

二日後に出産の計画を立てましょうとの事で予約をして帰宅。

 

予約の日の朝、目が覚めると失禁?と思うような湿り気が。

あまり気にせず病院へ行き、出産や産後の希望等を話し、

最後に今朝の失禁のようなものの事を何気に相談してみると、

念のため、診察しましょうとの事で、診察室へ。

 

診察して待合室で待っていると、何やら看護師さんがざわめき始め、

受け入れ病院を探している感じ。

 

まさか自分の事だとは思いもせず、なんだか大変なことが起こってるな~なんて

思っていると、

 

「破水しているので、NICUのある病院に今から救急搬送します」と。

 

まさかまさかの出来事に、

「一度家に帰って準備することできますか?」

なんてのんきな質問をすると、

 

「もしかしたらこれから出産になるかもしれません。

すぐに救急車に乗ってください」と言われ、人生初の救急搬送される事に。