祝・ご結婚までの道のり

今年度の彼の趣味が料理に決定。(毎年変更)

仕事から帰って、大好きな彼と美味しいご飯が待ってる。

ワタシがまだ仕事の気力があるのも、このおかげだな~。

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お寝坊

「やばい!!もうこんな時間だ~」


せっかくの土曜日なのに彼は月1のゼミへ。

ここは前に勤務していた大学であるので

彼宅よりも比較的近い、ワタシの家に前泊してたのだ。


近いといっても

私んち→走る人20分→電車30分→走る人15分→大学


実は昨日の夜寝たのは今朝4時!!

私達は夜散歩に行くのが恒例なのだが、

それにしても昨日は12:30に家を出発。

1時間ほどのお散歩が終わってから

ゆっくり一緒にお風呂。温泉

あがってからもなんだかんだやってる間に気がつけば4時だったの。


目覚ましがなったことも気づかずに

しかし、彼はなにか野生的な感なのか?

いやな気がしてふと目を覚ました結果がこれ。


「みーちゃんは寝ていいよ。」と言われるが、

ワタシもちょっと責任を感じて、彼の支度を手伝う。


彼の命の水、青汁。

毎日500mlのペットボトルに水と青汁の粉末を入れてできあがり。


これ出会った当初からやってました。

初めてみたらおどろくかも。だってエビアンのボトルなのに

中身は緑・・・・

これ、最近は中身のシンプルになったのだけど


以前のSPドリンクのレシピ

水 450ml

黒酢 20ml

青汁の粉  大匙1/2

ブルーベリーの粉末 小さじ1/2

アミノ酸  小さじ1/2


実験みたいな姿で作ってました。できあがりは

ブルーベリーの色が緑に交わり

なんとも言われぬ、奥深い黒いドリンク。

味はお酢のきついにおいが後を引く。

罰ゲームに最適です。お試しください。


健康に気遣う彼を誇りに思いつつ、

出勤準備終了。

何とか間に合った。


今日は午後からワタシも仕事。

今回は3日間彼と会えない。

土日に勤務がはまると、寂しさ倍増。

でも今回は国内なので、まだましか。




はじめまして、自己紹介

30歳と5ヶ月になる私。

まわりがどんどん結婚し、3人目のお子まででき始める

友人の出てくる中、

あせらず、自分のベスト結婚時期があるはずと

自分に言い聞かせる毎日。


ワタシの両親に反対される最大の理由は


彼の少ない収入&安定しないお仕事ブタ


ワタシは典型的なサラリーマンの娘。研究員なんて職業の人も周囲におらず、

田舎ものの両親はこの不思議な仕事の持ち主に

将来の想像がつかなく、娘の将来は任せられないのだそう。

この2年の間に、ワタシの両親は3回も飛行機に2時間乗って飛行機

はるばるワタシと彼を別れさせようとやってきた。

(でも観光はしっかりして楽しんでたな~)


電話でも彼の話が出るとすぐにケンカ。

その内にこの話は暗黙のうちにタブーとなっていったのでありました。しょぼん


ワタシがまだ付き合っているのは、

母の研ぎすませれた第6感で感づかれてはいると思うのだけども、

というか感づいていて欲しい。


この30年間いろんな人とお付き合いしてきましたが、

彼と生活して2年。

結婚する本当の意味を強く噛み締めております。


前は結婚したくしたくて、

標的になったシマウマ君には

ライオンのように目をつけ

結婚オーラだしまくり、

そして引いていかれるのがいつものパターン。ハートブレイク


彼に出会ったのも、振られて傷心旅行中の出来事。

第一印象は

年下に声かけられた!!なめられてる?ワタシ。。。


でもでも、何回目かのデートの日

彼が自分の人生観、仕事に対する思い。

数時間に渡り話してくれたのでありました。

(今までとんと無口だったのにはてなマーク


「こんな人だったら何十年一緒にいても楽しい!!」

それからお付き合いスタート。

あっという間の2年間。


今は平日ワタシが休みの時は彼宅に

休日はワタシの家で暮らしている。(その距離電車で1時間電車

ワタシの仕事が不規則勤務なのでこんな生活になってしまう。


帰る家が定まらないのはきついけど、

場所はどこでも彼がいれば、そこは天国、極楽ドキドキ


そんな生活を徒然と書き綴ります。