今朝の地元新聞に、ピンピンコロリを地でいった著名人のことが記事になっていた。
その人の名は、元鹿児島大学学長 井形昭弘 氏(87才)である。鹿大退官後は
、国立長寿医療研究センターで高齢者の生活の質を高めるための予防医学に取り組んでいた。
超高齢化社会の到来を見据えて、まだ現役でご活躍していた。来月には、教え子の医師たちが米寿の祝いを予定していたようだ。
その直前に、自ら願った「ピンピンコロリ」の尊厳死で旅立った。
現在、徳之島で「百寿者創生会」を立ち上げているので井形昭弘氏から、いろいろとアドバイスを頂きたいと願っていた矢先の悲報だった。
日本人の64.6%は、ピンピンコロリを望み、ねんねんころりを31.7%のひとが望んでいるデータがある。
さて、あなたならどちらを選びますか
?まだ、お若いあなた方にこんな野暮な質問をしてゴメン。
しかし、若いからと言って「死」だけはさけられません。今から、考えたうえでご両親の最期に付き合わなければならなくなった時、慌てないで最良のお別れが準備てきるようにすべきです
。
私は、今徳之島で100才まで自立し、人の役に立てる元気な高齢者である百寿者100人づくりを目標に活動を続けています。
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