冬の土佐路ぶらりひとり旅 | 「婚活貢献塾」塾長のブログ

「婚活貢献塾」塾長のブログ

徳島の婚活女性に貢献します。

徳島から室戸岬•四万十川へ

先月、真夏のような石垣島から帰り早や半月になった。

大雪で死者や大停電が発生した真冬のような徳島にいきなり舞い戻り、寒さが身にしみている。

たまらず再び、暑さを求めてひとり旅に出ることにしたので、毎日旅先から生報告します。

12月13日•土

曇り空の朝、徳島を発ち行き慣れた室戸岬まで一気に車を走らせる。室戸岬は何時も訪れるお気に入りの癒やしスポットなので、今回は観光案内所で高知南部の最近情報をゲットしただけで先を急ぐ。

阪神タイガースが、キャンプ地ににしている安芸市あたりに来ると、春のような気候となり、波静かな太平洋に朝日が光る。

南国市から龍馬空港に向う農道を走り桂浜コースを選ぶ。時間帯が高知市内を通過するようならば、渋滞を避け、このコースがスムーズに走れる。

桂浜からは海岸線に沿って南国の海を左に眺めながら宇佐に着く。ここからは左に曲がり、横浪ラインを楽しむ。

終点の須崎に降りる手前に、木工工芸品ショップ「土佐龍」があるので一見の価値がある。

須崎を過ぎる頃、空腹を覚えるが今少し我慢してください。このあと、中土佐町久礼にある黒潮市場に立ち寄りおすすめの「カツオ丼」を昼食にするためなのです。

黒潮市場には他にもおいしそうな地元でとれたばかりの魚の干物が元気なおばちゃんから手にはいる。

今が旬の戻りカツオを食し、四万十川に行くため、国道を少し逆戻りすると高速道(現在は無料)入口がある。

四万十中央の終点まで快適なドライブをして窪川みちの駅に着く。ここからは381号線を四万十川沿いを江川崎
・宇和島方面にハンドルを切る。

明日には四万十川沿いをサイクリングする予定なので、丹念にロードのアップダウンを見てまわる。

道の駅「四万十大正」に差し掛かる頃には雪混じりの雨が降り出した。急遽予定を変更し、ロードチェックを諦め次の機会にする。

道の駅「四万十とおわ」で観光情報を得てからは江川崎の宇和島との分岐点を441号線で四万十市(旧中村市)へ急ぐ。

明日の予定は天候次第にするので、四万十市の観光案内所(レンタルサイクルがある)がある「サンリバー四万十
」近くで泊まる。





iPhoneからの投稿