たまに不安になるよ。
君を信じていない訳じゃ ない。
けれどたまに不安になる。
君は、本当に俺でいいのかい?
俺は、多分君の周りりにいる誰よりも『何か足りない』
それでも本当にいいのかい?
メールでいくら好きだと言われても、一緒にいるときにそれを表してくれないと。
たまに未来が、不安で塗り潰されそうになる。
今日(3/27)は【桜の日】
日本さくらの会が1992(平成4)年に、3×9(さくら)=27の語呂合せと、七十二侯のひとつ「桜始開」が重なる時期であることから制定しました。
日本の歴史や文化、風土と深くかかわってきた桜を通して、日本の自然や文化について関心を深める日とされています。
なのです。
桜といえば「ソメイヨシノ」です。
そして彼女の名は「よしの」
だから、と言う訳じゃないけれど…様々な偶然が重なって、今日という日にお互いが休みを取れて。
花見に行こう、と連れ出してきました。
指輪は事前に購入済み。
指輪と、想い、約束を綴った手紙を添えて、桜の下で、正式にプロポーズしてきました。
「ずっと、ずっと傍に居て、一緒に生きていってください。」
「一緒に笑いあって、最後死ぬときにも幸せだったと笑って死ねるように。」
「一生懸命、幸せにします。」
「だから、俺と、結婚してください。」
そう、それは間違いなく俺の本心。
心からの俺の言葉。
どんなに悩んでも、俺には彼女しかいない。
こんな俺の傍に居て、笑っていてくれるのは彼女しかいない。
だから俺は、言葉通り、一生懸命、俺の全てで彼女を幸せにしよう。
一言で「結婚する」と言っても、ただ単純に結婚届を役所に提出すればいいって訳じゃない。
ある意味それさえしてしまえば、社会的には「結婚した」ってことにはなるけれど。
当然のように、いくつかはクリアしなくちゃいけないこと。
①双方の両親に紹介して、結婚を認めてもらうこと。
②住む所を決めること。
・・・などなど。
そして、本日は彼女にとっての一番のハードル。
「彼女の父に、結婚する旨を伝えること」
「その為に、俺が了承を得に行くことを伝えること」
一日連絡がくるのをずっと待っていたのだけれど…
先ほど連絡があった。
彼女:「無事、パパンにOK貰えますたョ━(´・ω・`)ノ━☆」
よ…よかった。。|||| _| ̄|● ||||
彼女に聞いていた親父さんの性分なんかから、反対くらいはされる覚悟してたんだけど…
そう言い出したのは俺から。
彼女とは付き合い始めて早4年、前の彼女と別れてから「誰かを愛すること」は出来なくなっていた。
本当は、まだ彼女のことを「愛せているのかわからない」
けれど、多分彼女しかいない。
だから「結婚しよう」
そう思った。