自信の持ち方(4)

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今回、「意識を変える」をテーマとて取り上げます。

例えば、私達が、幸せと思うか不幸せと思うかは、自分が決めること。即ち、幸せは自分の中にある訳です。

意識の存在を理解し、意識を変える方法を知り、自分の望む方向に自らを導ければ、これこそ、自信に裏打ちされた目指すべき自己の姿、に違いありません。

出来なくても、諦めず継続して取り組むことで、心は変化していき、この努力は、三回繰り返すことで、潜在意識に蓄積される(沈む)と言われています。

意識を変える方法とは、その一つとして、

一日の終わりに自分を見つめる時間を設け、全てに感謝し、心を落ち着けて眠ることを習慣化する方法が、挙げられています。

*今日の全ての出来事を受け入れ、感謝し、幸せな気持ちで眠ること

 (考え事や、起こってもいない出来事に心を奪われないこと)

普段私達は、成り行きに身をゆだねていますので、感謝することの意義・大切さには、なかなか気付きにくいのです。

現在の社会環境の下で、殆どの人は日々凌ぎを削りながら毎日を過ごしておりますので、立派なことは言っておれないのが、残念ながら現実に違いありません。

しかし、意識は変えられるのです。

努力し、繰り返すことによって、表面意識(顕在意識)は潜在意識に溶け込み(潜在意識と表面意識が統合されると表現されています)、100%の力で課題に取り組める状態となり、この時こそ、望めばかなう期待度は高まります。自信を伴って人生がポジティブになります。

日常の行動のあり方として、是非、身に付けたいものです。

 

                   http://www.yosuga.org  マリッジ 縁(よすが)