県立高校への転校に気持ちが固まり、学校説明会にも参加。
9月の転入試験のために、今通っている高校に書類作成のお願いに行かないと
と話していました。


この学校説明会の翌週、起立性調節障害の親の会に参加してきました。
あまりよくわかっていないのですが、首都圏だけでもいくつかの団体があり、相互に横のつながりがあるようでした。
今までもどちらかの会に参加してみたいと思いつつ、予定が重なったり、会場が遠かったりで、叶わずにいました。
今回、初めて参加することができ、有意義な時間を過ごすことができました。
本当に、この会に参加してよかった。
自分の不安を共有してくれる人がいるというのは、とても力強いものです。
また、知らなかったことを教えていただくことができ、とても助かりました。
その中でも一番の情報は、
都内でバイトをしていれば都立高校に通うことはできる!

目からウロコびっくりでした。
住んでいない、就労もしていない、都立は無理…と諦めていたのに、バイトさえできれば可能なんです。
もっと早くから知っていれば…
いや、今からでも遅くはないかも。

ただ、アキはどう思うでしょうか?
色々な手続きに嫌気がさしてきています。これ以上考えなくてはならないことが増えるのはとても面倒…ショボーンって思わないかな…
帰宅途中で、以前見た学校の転入情報を調べてみました。
出願/試験は8月下旬、入学は9月から。まだ間に合います。


帰宅してすぐにアキに話しました。
「都立に行ける方法があるんだって爆笑
「……?」いきなりそう言われてもね…(笑)
私は上がり過ぎたテンションのまま続けました。
「都内でバイトしていれば、都立高校受けられるんだって!就労って認められるんだって!」
「え…じゃあ、バイトする」
予想外の反応でした。
とにかく拒否とか、まず学校について訊くとか、そんなことから説得に入るものと思っていました。
バイトする(していい)に喰いついたのでしょうか?
それでもいい、ここで都立の良さを猛アピールです。

「知ってるえー
私の知らない間にアキは都立も調べていました。
ただ、受験資格がないと思って諦めていたそうです。
だから、反応も早かったのね…と納得。