体調が上向きになり、体力がついてきて、残り1年で卒業ができそうに感じてくると、気になるのはその後の進路です。
進学か就職か

進学ならば、この1年間を取り戻す勉強が必要、更には通信制の授業では受験に対応できないので、それ以上の勉強は自分でやらなくてはなりませんタラー


アキはこの半年で自分で稼いだお金を自由に使って過ごすことを覚えました。もちろん、アルバイトとはいえ、ちゃんと働いて得たものですから、働くことの大変さも理解したとは思いますおねがい
ただ、親元で衣食住が保障された中で、その自由さはとても気楽なものだったのでしょう。
勉強しなくても生きていけるんじゃね?えー
学校が卒業できるように、出席とレポートをクリアすればいい、定期試験はレポートを復讐すれば及第点は取れるし口笛
そんな風に考えている様子も見えてきました。

そこに冷水を浴びせたのは娘の激昂…

 


ふざけんじゃない!ムキー
アキはこの半年でいくら稼いだ?いくら使った?いくら残ってる?
好き勝手に過ごしている間、お父さんとお母さんはあんたの塾代にいくらつぎ込んでいるの?塾だけは辞めたくないって続けさせてもらったのは誰よ?受験する気がないなら、その塾代返しなさいよ!

別の部屋にいても聞こえてくる怒鳴り声にびっくりびっくりです。
別テーマで書いていましたが、娘は一度入学した大学を1年で辞め、1年間予備校に通い、再受験して現在の大学に通っています。
そのため、娘のために用意したものは1年目の学費までで使い切っています。残り3年分は奨学金で何とかする予定です。が、学費のほかにも実習費などかかる費用があり、4年目の学費納入までには少し足りません。
それを補うためにバイトをしています。
自分の日々のお小遣いと学費のための貯金、その他に好きに使えるものはほとんどありません。悩んで悩んだ末にユニクロで一着買う生活を送っています。
(もちろん、お友達との食事くらいは行っていますよ)
今まで何も言っていませんでしたが、自分で稼いだものを何も考えずに使うアキへの不満が蓄積された故の発言なのでしょう。

娘の恫喝はまだまだ続きます…