再手術から2週間後、病理検査の結果を聞きに病院に行ってきました。

切り取った皮膚断片からがん細胞は検出されなかったとのこと。

ひと安心ニコニコ

 

 

そしてさらに2週間後、今後の治療方法を相談するために腫瘍内科医の診察を受けてきました。

 

 

30代中盤くらいの女医さん。

 

私はホルモン受容体陽性、PR,HER2陰性の浸潤性乳管ガン。

右乳房全摘、腫瘍は全て2ミリ以下、転移なしだったので放射線治療は必要ないとのこと。

 

 

ですが術後の再発リスクを予測し、抗がん薬治療の必要性を判断するための遺伝子検査(オンコタイプDX)を受けたところ再発スコアは37、9年後の遠隔再発リスクは25%、そして化学療法をした場合の再発軽減率は15%となっていました。

 

再発スコアが25を超える場合は抗がん剤治療が有効である、ただ私の場合は腫瘍がどれも小さく転移がなかった為強力な抗がん剤ではなくタキソテールとシクロホスファミドを組み合わせて使うのが効果的と言われました。

 

再発は怖いです、軽減できるならやる。

なので迷うことなく治療を受けることにしました。

 

 

 

スタートは8月からの4クール、期間は3ヶ月です。(2022年の出来事です)

 

 

 

髪の毛抜けるのか、、、

眉毛も抜けちゃうかな、、、

と気持ちはちょっと沈みました。

 

まぁでも仕方ないですね。

 

胃がんの時は進行性の顔つきの悪いタイプだった為2年間抗がん剤を服用しましたが

消化器系の抗がん剤(TS1)だった為脱毛はありませんでした。

2年に比べれば3ヶ月なんてあっという間。

 

 

やるしかない。