さて抗がん剤後の治療についてです。

 

 

私のがんは以下のとおり病院

 

多発性浸潤性乳管がん(右胸) グレード2
センチネルリンパ節陰性 ER陽性、HER2陰性(ルミナールタイプ)
腫瘍の大きさ(4つ)
①18×17ミリ

②4×4ミリ

③4×3ミリ

④4×3ミリ
ステージ1

 

 

 

このタイプは女性ホルモン(エストロゲン)を栄養にして増殖するため今後はホルモン療法をしていきます。腫瘍が小さかったため放射線治療はなし。

 

 

 

そこで処方されたのがタモキシフェン(抗エストロゲン薬)で服用期間は10年と言われました。正直10年と聞いたときは長っガーンと思いました。でも仕方ない、それで再発がなければいいんですから。私は2022年12月よりスタートしました。

 

 

 

服用始めてから2年程経過したころに閉経からしばらく時間が経っていたこともありタモキシフェンからアナストロゾールに変更、理由はアナストロゾールは閉経後においてはタモキシフェンより再発抑制効果がやや高いとされている為です。

 

しかし薬を変えることにより違った副作用の懸念が、、、それは骨密度の低下。アナストロゾールは関節の痛みや骨密度の低下が起きやすくなるようで現在の骨の状態を知るために骨密度検査をすることになりました。

 

 

これがだいぶ不安。。。ショボーン

 

 

なぜなら息子がお腹にいた時に市のベビークラスで骨密度を計った際数値が正常範囲以下だったのです泣

そしてこの骨密度検査がこのあと私を不安のどん底に落とします悲しい(次回へつづく) 

 

 

 

ところで私が閉経したのが自分で胸にしこりがあることに気が付いたその月でした。それまできちんと毎月来ていたのにも関わらずその月でぴったり止まりました。なんでしょうね、これって。体って不思議。

 

 

抗がん剤点滴を受けに病院に向かう道。

この青空とヤシの木に少しだけ気分が紛れました。