目が覚めたら病室にいました、どうやら二人部屋らしい。

術後すぐだから集中治療室的な役割をする部屋だとは思うけど普通の部屋。

幸い私は窓側だったので明るいです。



 

めまいがひどい、がこれは想定内。

吐き気もする。

看護師さんが昨夜から食事をしていないから気分が悪いのでは?何か食べるものを用意する?と聞いてくれるがそんなんじゃないし食欲なんてない。

吐き気止めを出してもらったら幸いすぐに効いたのでまた夢の中へ、何時間でも寝れるくらい眠い。

 


何時か覚えていないけれど外科医が来て手術は無事に成功、リンパ節に転移は無かった。そして左胸の再検査も良性だったと教えてくれました。

 


あー良かった、本当に良かった。

実は手術前に右腕がしびれる感覚が何回かあったので転移しているんじゃないかと、

とても不安だったのです。

 


息子がいるため自宅に戻っていた旦那さんと日本の家族に報告し安心していたらなんだかお腹が空いてきました。

↑単純てへぺろ

 


看護師さんに食事はいらないと言ってしまったけれどやっぱり何か食べるものが欲しいと伝えるともう調理室は閉まっている時間だけど何か食べるものがないか見に行ってくれるという。

 


グラハムクラッカーとゼリーを持ってきてくれました。クラッカーって所がなんかアメリカらしい。



少しお腹も満たされまた深い眠りにつきました。