もっとも長い旅路は自分の心に向かう旅路である。

ダグ・ハマーショルド


ベトナムといえば、熱帯夜晴れ

いいえ。
夜、過ごし易いです。

とにかく賑やかです。
深夜までバイクや車のクラクションがファンファンクラッカー
日本にいると夜の騒音ってすごいストレスですけど

海外を放浪している間は、昼間の疲れも手伝ってその音が子守唄になってくれます。


さて

せっかく異国の地に来たのですからバーに出かけましょう。

旅行客や現地の若い女の子が入り混じってドンチャン騒ぎです。
なるべく酔って勢いをつけて飛び込んでみましょう。(シラフはきついです)
なぜか?アメフト(もしくはサッカー)を見ながら大盛り上がりになります。


いやいや夜は静かに過ごしたいよという方

ディナーナイトクルーズなどはいかがですか?


3階建て大型フェリーで2時間の遊覧と美味しい食事を楽しめます。
乗船料金は200円(2006年)くらいで食事代は別です。
伝統舞踊やバンド演奏もやってくれます。
僕は一人でしたので若干寂しい思いをしましたが、安全なナイトライフを送りたい人にはピッタリです。


安全なといえば、治安で不安に感じることはなかったように思います。

ごたぶんにもれず、クスリや売春の誘惑はありますけど、
余裕があればそういうコアな現地人との会話も楽しいと思います。

ただしトラブルに巻き込まれても責任はおいかねますのであしからず。




ともあれ彼はホーチミンのそんな夜を超え、カンボジアへと向かいます。
灼熱の世界遺産アンコールワットを目指して。