TENGu
@tengunotikara
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1か月生活できるように完全自給ではなく止まっても暮らせる最低ラインを作る 1か月半オフグリッドの6本柱
___________________________ 水 食料 電気 調理 トイレ 情報、通信 _______________
この6つを押さえれば、かなり耐えられます。
1. 水 最重要。目安は1人1日3L。 3人家族なら30日で約270L。
ただし全部を備蓄するのは大変なので 飲料水 ポリタンク 雨水タンク 浄水器 生活用水 に分けて考える。
まずは飲料水2週間分を確保し、残りを雨水、浄水、生活用水で補う形が現実的です。
2. 食料 1か月分は「主食+たんぱく質+調味料」が軸。
主食 米、パスタ、乾麺、餅、オートミールなど
たんぱく質 サバ缶、ツナ缶、豆、高野豆腐、プロテイン、ナッツ
野菜代替 乾燥わかめ、切り干し大根、乾燥野菜、野菜ジュース、味噌汁
調味料 塩、味噌、醤油、油、砂糖、はちみつ、カレー粉、だし
保存食だけでなく、普段食べながら補充するローリングストックが一番続きます。
3. 電気 家全体を動かすのではなく、重要なものだけ生かす。
優先順位 スマホ LEDライト ラジオ 通信機器 小型扇風機 ノートPC
必要なら小型冷蔵庫
現実的には、 ポータブル電源1000Wh〜2000Wh
ソーラーパネル200W〜400W
モバイルバッテリー複数 LEDランタン 充電式電池 冷蔵庫まで動かそうとすると難易度が上がるので、
最初は常温保存食を中心にした方がいいです。
4. 調理 火の確保はかなり重要。
最初は、 カセットコンロ ガスボンベ30本前後 保温鍋 湯せん調理 固形燃料 が現実的。
薪、炭、ロケットストーブは使えますが、屋外前提です。
室内使用は一酸化炭素中毒の危険があります。
5. トイレ 水が止まった時に一番困る部分です。
目安は1人1日5回。 3人家族なら30日で約450回分。
最初から全部揃えるのは大変なので、 簡易トイレ 凝固剤 防臭袋 消臭剤 ペットシーツ 新聞紙 をまず1週間分、
次に2週間分、最後に1か月分へ増やす。
6. 情報・通信 スマホだけに頼らない。
手回しラジオ モバイルバッテリー 乾電池 紙の地図 家族の連絡先メモ 現金 重要書類のコピー
通信が切れても動けるように、紙で残すのが大事です。
優先して揃える順番
水、ポリタンク、浄水器 米、缶詰、乾物、調味料 カセットコンロ、ガスボンベ
簡易トイレ、凝固剤、防臭袋 LEDランタン、モバイルバッテリー ポータブル電源、ソーラーパネル
雨水タンク プランター菜園 コンポスト 断熱、遮熱対策
最初の到達点
水が1〜2週間分ある
食料が1か月分ある
火を使って調理できる
トイレが止まっても対応できる スマホとライトは充電できる
ラジオで情報を取れる 少しでも野菜を育てている
ここまでできれば、完全オフグリッドではなくても生活が止まりにくい家になります。