気持ちよかったですです
何着るか、子供に何着せるか本当に迷う時期ですね。
さて、入院と手術のことです。
忘れないうちに。
入院の日は、入院前診察のため外来へ。
熱もなく、体調もすこぶるいいのでそのまま問題なく入院となりました。希望していた個室もとれて一安心!入院の勝手がわからないので今回は個室で助かりました。
この日は、病室に入り、身長体重測定、検温、血圧、聴診器のもしもしのみであとは自由。
全てに対してギャン泣きでした。身長体重測定なんて乗るだけなのに!こっちが汗だくです。でもひとしきり泣いたあとは看護師さんにくしゃくしゃの顔でニコッ(笑)
麻酔科の先生が説明に来てくれる以外はやることがありませんでした。
自由に動き回りたい1歳2ヶ月児は部屋の中のあっちこっちを探検しまくるしまくる。全然大人しくなんてしてられない。ソファーが付き添いの人用の簡易ベッドになるので、そこの上でお絵描きしたり持ってきた絵本で遊んだりしました。
明日の手術時間もまだ分からなかったので、私はそわそわしっぱなし。麻酔科の先生の話の後、やっと翌日朝一の手術だと分かり安心しました。(術前の絶食が心配だったので朝一がいいなと思っていました。)
手術開始は9時頃
食事は手術日の0時まで
当日、0時まではジュース、牛乳などの水分が飲めます。(食事と同じ時間)
7時まではお茶、水、ポカリの水分が飲めます。
母乳は5時まで。
他に、バスタオルとフェイスタオル(できれば白っぽいもの)を用意するようにとのことでした。
最初説明の紙をいただいた時は母乳についての記載がありませんでした。
母斑の治療をしている先輩お母さんから術前の絶食のスケジュールは教えてもらったことがあったので、記載がないことにすぐ気づけました。
説明で頭がいっぱいになってたので、教えてもらってなかったら夜まで気づかなかったと思います。。
まだ母乳をあげてるので、夜何時まであげれるのかは死活問題です!急いで確認してもらいましたが確認に時間がかかり教えてもらえたのは寝る前でした。
この先輩お母さんには入院準備から本当にいろんなことを教えていただき、事前に知ってるか知ってないかで心持ちが全然違うので、存在が本当に本当にありがたかったです
その日は問題なく眠りにつき翌日手術の日を迎えます。
私は背がたかくないので(152㎝)小さい小児ベッドでも長さは大丈夫でした。ただやっぱり大の字に腕を広げて眠る息子の隣にいると肩をすぼめて小さくなって寝ました。それにベッド自体が高いので乗り降りが大変でした〜
翌朝、6時頃一緒に目を覚まして準備を始めます。
朝ご飯もないのでやることがあまりありません。
夫も私の母も早めに駆けつけてくれた。
あっ、入院中Eテレにはかなりお世話になりましたが
ずっと息子の見たいものがやってるわけではないので
夫の提案で急遽プレイヤーを買いました!
値段の差でDVDとブルーレイと悩んだけど…
うちにあるのがほとんどブルーレイだったのでブルーレイプレイヤーを買うことにしました。
これが術後に大活躍!!!!
無かったらベッド安静を乗り切れなかったと思います。
絶食の息子の前で私が何か食べたり飲んだりするわけにはいかないので私も同じく絶食。
朝のお着替えで看護師さんに温かいタオルで体を拭いてもらうもギャン泣きのため抜いてるそばから汗が出てる。せっかく拭いてもらってるのに(笑)
9時少し前に看護師さんが迎えに来て抱っこで手術室へ向かう。
私が思ってた手術室のイメージとは全然違ってびっくり。中央手術室の扉が開くと人がずらりと並んでお出迎え。いくつもの手術室があり、ルーム1の患者さん、ルーム2の患者さん…と次々に呼ばれて先生?ナースさん?と中へ入っていく。すごい数の手術数なんだなと圧倒される。
息子の場合は説明してくれた麻酔科医の先生が迎えに来てくれて息子を託す。
泣きそうになるけど、堪えて笑顔で送り出す。
待合室はすぐ近くにあり、そこで耐えきれなくて泣いてしまった。。。たくさん人がいたのにもう堪えられなかった。と思って隣を見たら夫も泣いてた。夫はなかなか泣く人ではないので、そんな夫の顔を見てたら意外と冷静になり自分の涙も引っ込んでしまった。母は泣く私達2人を見て、泣くに泣けなかったと言ってた(笑)
終わり次第PHSに連絡をもらえることになってるので、病院内のタリーズでモーニングすることに。
手術時間自体は3時間かもう少し長いかもと言われていたので余裕は十分あると思ってました。
だけど、この後めっっちゃ早く電話がなりました。
短くまとめるつもりが書き始めると
だらだらと長くなってしまいました。
ここまで読んでいただきありがとうございます。
まだ続きます。
