防音には、やはり、ある程度のお金ががいる。
と、あきらめてはいませんか。
もちろん、お金をかけないで、効果があまり期待出来ないよりは、
お金をかけるという 考え方には、基本、賛成です。
今回は、身の回りにある、色々なものが、防音材に、化ないか、検証してみました。
素材 その1
新聞紙
ネットの普及により、新聞をとられていない、お宅も、多いかもしれませんが、
これが、意外と、使える素材でした。
新聞紙には、湿気を吸い取る効果も
期待できます。
たとえば、キッチンの流し台の下
とか、
下駄箱の中に敷いたりすると、
よいと、思います。
あと、押入れの中も○。
これに気づいて、新聞を短期で契約してみました。
ネットとは、違う媒体での、情報収集も、でき、結構 お得に 防音材を手に入れた感があります。
実家や友人などから、古い新聞をもらえれば、タダですしね。
素材 その2
ダンボール
こちらも、おなじく、紙素材ですが、
防音、湿気、クッション材として、
使用できます。
ネットで、買い物をすれば、タダでもらえます。
大量に欲しい場合は、お店などに、
相談すれば、無料で、くれるかと、
思います。
私は、そのような方法で、いただきました。
ダンボールを潰して、壁と家具の間に敷き、実質、壁を自分で、厚くしました。
ちょっと、カッコはよくない部屋になっちゃうのですが、
防音効果と、断熱効果が、驚くほど
違いました。
床などに敷いて、クッション材としても、使用しましたが、湿気もすうし、防音にも、かなり、違いがでました。
畳などに、直接敷く際は、カビに、
注意して、下さい。
あくまで、自己責任にて、お願いします。
素材 その3
ゴミ袋 + 新聞紙(カタログ等)
ゴミ袋の中に、新聞紙を丸めて、
袋いっぱいに、詰めます。
あんこが、できます。
それを、荷物が入っていない、
押入れや、天井裏などに、
敷き詰めました。
なるべく、隙間なく、この あんこ
を、たくさん作り、押入れの隙間などを、埋めます。
空洞にしておくよりは、数倍、防音効果があり、
退去する際には、燃えるゴミとして、
そのまま、出せるので、安心です。
ただ、あんこ作りは、ちょっと大変です。
友人や、家族に、作るのを手伝ってもらった方がいいかも、しれません。
私は、ひとりで、作業をしましたが、
もう、二度とやりたくないです笑。
しかし、やっただけの、
効果はありました。
なかなか、すぐに、お引越しは、
できない方も、多いと思います。
しかし、できることをやって、
工夫する、結果、それが、
あなた自身のプライバシーを、守り、また、家族の安全や、快適が、少しでもマシになれば、
どうですか?
そうなんです。
全ては、自分と、自分の大切な家族のため、です。
一緒に、頑張りましょうね!
ではでは。
暑いので、頑張りすぎには、注意です。
ちゃお。
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