最近の引越し事情に、疎い私が、
最近の、賃貸や、お引越しの
新しいシステム、というのでしょうか。
そういったものに、ちょいと、疑問を持っております。
それは、家賃を保証する、家賃保証会社です。
もともとは、保証人の立てられない方が、利用できる、サービスだったようですが、
この頃、この不景気で、引越し自体が激減。
保証人がいて、仕事をしていても、
この、保証会社たるものの、
利用が必須の物件が、
かなり多くなっている気がします。
数年前に、部屋を借りた際、この保証会社というのを、利用するよう、進められる事はなく、その存在すら、知りませんでした。
ちょっと、勉強不足でしょうかね。
私は、借りる側の立場にいますが、
貸す側の立場で、考えてみると、
保証人がいても、信用出来ないから、家賃保証会社を、自分で、雇って借りなさい。
そんな、感じなんでしょう。
驚いてしまったのは、カード会社の契約でも、そこまでしないだろう、
という書類の提出を求められた事です。
免許証と、保険証と、源泉徴収と、住民票、というか、
免許証があれば、保険証は、必要ないような気がするのですが。
抑えられる書類は、抑えておいて、
保証人も一応、立てさせる、
が、信用は、してませんから、
保証会社の利用はしてもらいます。
みたいな。
いや、これ、今の常識なんでしょうか。
これじゃ、家賃を支払えなくなる、
支払わないで逃げるのが、前提の契約じゃないか!
なんだか、相当、疑われているような契約のしかたに、腹が立ちました。
そもそも、始めから、保証会社を利用するのなら、保証人は、いらないんでないの?
それに、利用を必須にしている、という点についても、
疑問が残った。
要するに、
誰があやしくて、誰があやしくないか、分からないし、痛くもかゆくもないのだから、
とりあえず、全員、保証会社に入ってもらえば、大家に、安心をうたえる。
その負担は、全て入居者のもの。
なんか、間違ってるような、仕方ないような。
いい大家さんも、いい入居者もいます。
一部の悪質で、無責任な方のせいで、
普通に、部屋を住み替えて、普通に、毎月家賃を払って来た人の、引越しが、
気軽には、出来なくなってしまった。
家賃保証会社とは、一体何なんだろう。。。
データベースで、自分の何が共有されているのか。
それは、何年間保存され、どう利用されるのだろう。
そう、考えると、今の所で、我慢するか、と、
お金があっても、住み替えをやめたくなります。
おそるべし
おそるべし
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