秩父観光情報ブログ -131ページ目

【秩父市荒川日野】花ハス園

花ハス園
荒川の花ハス園に行ってみました。
すぐそばに駐車場がありますが、道の駅あらかわにも停められますので週末でも安心。

花ハス園
休耕田を利用したと思われる田舎ののどかな風景です。
あぜ道が板で整備されていますので観覧しやすいですよ。

ミセススローカム
ミセススローカムという品種です。

ミセススローカム
水面を覆いつくす生い茂った葉の森の上では大きな花が優雅に魅了してくれます。

花ハス
様々な品種が植栽されているようですが、ミセススローカム以外はまだまだこれから。

では何故この時期に来たのかといいますと、こちらも蛍スポットになっているからなのです。
とりあえず下見にきた訳ですね。

蛍の光
ということで、夜20時に出直してみましたよ。
水田の水が流れ込む所を中心にホタルが飛び回っています。
写真には写らない淡い光ですが、ここは触れるような程まで接写が出来るのでご覧のように収めることが出来ました。
ここのホタルはヘイケホタルだそうで、先日ご紹介のゲンジホタルより緑がかった光で少し大きいように思います。

ホタルはそろそろ終わりだと思いますが、花ハスがいよいよ本格シーズンに突入します。
7月19日~21日はライトアップイベントも予定されています。
夏の訪れを感じてみてはいかがでしょうか。

●ガイドマップ
花ハス園
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

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【秩父市荒川上田野】民芸割烹 太鼓亭

昨日は昼から晴れたので荒川の花ハス園に出掛けてみることにしました。
荒川地区に入ったところで昼食にすることにします。

看板
太鼓亭さんです、看板横の案内板では旬メニューの告知がなされています。
ふきのとうやら、たらの芽やら、いつも旬の味覚が目を引きます。
そして今は稚山女の天ぷらですよ。
都会の方は山女(やまめ)という魚をご存知でしょうか。
鮎が泳ぐ清流よりはるか山奥で人里離れた渓流の綺麗な水でしか育たない魚です。
名前から見て取れるように綺麗なピンク色の模様が入った神秘的な姿が釣り人を魅了する山の貴婦人なんですよ。
成魚の塩焼きが定番ですが、丸ごと天ぷらというのは中々ないのではないでしょうか。

店内
大きめの窓で開放感がありゆったりくつろげる店内です、実際に座敷も広いです。

稚山女天ざる
迷うことなく稚山女天ざる(1,260円)を注文です。
このお店のお蕎麦はボリュームがあるので今回は普通盛りにしました。

稚山女天ぷら
10cmくらいの稚魚の天ぷらは丸ごといけます。
川魚にありがちな臭みはありませんよ。
ふっくら柔らかくてホワッと独特の旨味が口の中に広がります。
そのままで自然の香りを楽しみ、味わいの良い天つゆとのハーモニーでまた楽しめます。
沢山楽しみたい方は単品三本で600円です。

そば
梅雨の中休みとはいえ、晴れればすっかり夏日で暑い暑い。
こんな日はやっぱり蕎麦に限りますな。
体も欲しているんでしょうね、すぅ~っと自然に入っていく感じがたまりまへんな。
細打ちで優しい口当たりの中に感じられるほんのり絶妙なコシがこのお蕎麦魅力です、こんなコンディションの時にこそピッタリかもしれません。

いやぁ、田舎を感じさせてくれる味覚を積極的に取り入れてくれるのは嬉しいですね。
お隣の席の父娘も『こういうのがお父さん好きよね♪』と迷わず稚山女天ざるを注文しておりました。
秩父らしさを感じていただけていたようですね。('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)

花
お店の周りには色んな草木が植えられておりますよ。
綺麗に咲いたあじさいが充足感にも彩を添えてくれておりましたとさ。

●ガイドマップ
民芸割烹 太鼓亭
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【秩父市大野原】ほたるの里

夏本番をすぐそこに控え、ここ秩父地方でもホタルの便りがあちこちから聞こえてきます。
ということで昨日の昼間に下調べに出掛けてみました。

ほたるの里
市街から近いスポットであるこちら、お手製の案内板には『ホタルノ里』と器用に小枝であしらわれております。
ちなみにこのすぐそばまで車で乗りつけることが出来ますよ。

ほたるの里
なだらかな尾根の谷間に細長く広がる水田地帯です、尾根の向こうには武甲山がのぞきます。

ひょうたん池
田んぼの奥の小高くなった所にある灌漑池です。
子供の頃はひょうたん池と呼んでいましたが、正式名称があるのかな!?

ほたるの里
ひょうたん池すぐ下の水路が湿地帯になっておりまして、ここがホタル鑑賞スポットとして丸太で整備されております。

ホタル
そして、夜20時頃出直してみました。
周囲は明かりが全くない場所ですが、暗がりに慣れてくるとホタルがふわぁ~と飛び交う情景にうっとりです。
30くらいの淡い光が1秒間隔くらいで点滅を繰り返しています。
地元町会の方がガイドをしてくれていて、今は源氏ホタルだそうで数日後には平家ホタルに入れ替わるのではないかとのことでした。
ホタルは他の光に触発されて光るそうで、光るタイミングがシンクロしているのも自然のアートが感じられてグッドです。
残念ながら写真を撮っても真っ黒です、上の写真は実際の写真をキャンバスにホタルの光をイメージして点を加えてみました。

旅館のマイクロバスも頻繁にやってきておりました。
秩父の観光スポットとして定着しつつあるようですね。
ところで、蛍の光や窓の雪で勉強したと歌い継がれておりますが・・・
明るいと錯覚するほど沢山飛び回っていたとしたらそれはそれで夢があっていいですね。

●ガイドマップ
ほたるの里
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【皆野町金沢】浦山カタクリの里

皆野町の奥、宝登山の裏手に位置する金沢地区は小学校から先の通り沿いがアジサイに彩られております。
ふだんはこのまま本庄市や群馬県へと抜けてしまうのですが、今回は寄り道して浦山カタクリの里を目指します。

バス停
この地区へは一日数本の町営バスの終点です。
ここからさらにクネクネと上ってゆきますよ。

浦山集落
日当たりの良い山の斜面にある浦山地区の集落ですね、通り抜けはできませんが尾根の向こうは県境も控えた景色の良い場所です。

浦山カタクリの里
この辺りは浦山カタクリの里として自然とのふれあいスポットになっております。
集落の上の見晴らしの良い場所にはこのように観光トイレも設置されておりますよ。
今、皆野町では花見のスタンプラリーイベントを開催していてこちらにもスタンプ台が設置されておりました。

浦山カタクリの里
森の中に群生するアジサイというのもメルヘンチックでいいですな。

浦山カタクリの里
この時期はどこでも目にするアジサイですが、森の中での自然との一体感には感慨深いものがあります。

あじさい
まだまだ始まったばかり、とはいってもここまで来る人も中々いないでしょうが・・・

●ガイドマップ
浦山カタクリの里
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【横瀬町芦ヶ久保】横瀬町農村公園

久し振りの貴重な晴れ間に誘われて、寺坂棚田から丸山林道をさらに上ってみます。

山の花道
ひたすら上ると合流点になり山の花道という自然公園の少し上に出ます。

サラサドウダン
ここは自然いっぱいの花に囲まれた公園です。
ツツジが咲き乱れ、お天道様に誘われて猿も飛び回っておりました。

ここから下の芦ヶ久保駅にかけて山の斜面に広がるのが芦ヶ久保果樹公園村です。
中腹まで下ると横瀬町農村公園があります。

横瀬町農村公園
数台の駐車スペースからテクテクと歩きますよ。
白いアジサイがまばらに咲いております、白は気品があっていいですね。

横瀬町農村公園
谷間の緩やかな傾斜地に池や遊具が整備されております。

ローラー滑り台
あじさいに囲まれた目玉スポットとしても位置づけられています。
そんな中でも目玉はロングなローラー滑り台ですね、小屋がスタート場所です。

ローラー滑り台
ちびっ子が居る時ははばかってしまいますが、今日は学校のある平日、その上雨上がりで誰も居ないときたもんだ。
ウシシ、独占です。γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ

ローラー滑り台
アジサイ畑の中をぬうように軽快に滑り降りますよ、ヒャッホ~ヽ(゚◇゚ )ノ

アジサイ
公園内はアジサイが咲き始めたばかり、まだまだこれから楽しめますよ。
ここは子供も喜ぶお手軽スポットです♪

梅雨の合間の童心に返ったひとときでした。

●ガイドマップ
山の花道
横瀬町農村公園
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