【小鹿野町藤倉】毘沙門水(びしゃもんすい)

さて、前回記事の馬上バス停のすぐ先にはご覧のような表題への案内板が設けられております。

毘沙門様が見守るこちら、目前にそびえる毘沙門山とも呼ばれる白石山からの湧き水をこの場所まで引いてきているそうでございます。

国が選定した『平成の名水百選』に数えられるこちら、同じく秩父地区からの『武甲山伏流水』と並び堂々のノミネートでございます。
当時の環境大臣名にての認定証が掲げられておりますよ。

秩父市街からも数十キロ、この先は行き止まりの山奥には平日にもかかわらず水汲み客が絶えることなくやって来ます。
地元ナンバーはもちろん、川越・大宮・・・山形って何でよ?、って突っ込みたくなるほど他所ナンバーが多いこと多いこと。
情報化社会とはいえ凄いリサーチ力にただただ脱帽でございますね、恥ずかしながら地元のワタクシでも今回が初めてでございました。

へぇ~~!普通乗用車ってこんなに収容力があるんだぁ~!って感心させられるほどに車内から空ペットボトルが出てくること出てくること。ヽ((◎д◎ ))ゝ
皆様、単純にこの地をはるばる目指して来られたようでございますから、当然ガソリン代の元を取ろうと気合十分といったようでございます。
石灰質の山が生み出カルシウム分がたっぷりであることが特徴的で、綺麗な水が自慢の秩父地区の中でも特に味の良い水としての評価が高いんだそうでございます。

生活用水としてだけではなく、この水にまつわる風習が数多く残る馬上(もうえ)地区の暮らしに根ざした歴史を物語る住民の宝と言えそうです。
そして、自分たちが守り続けてきたこの貴重な自然の財産を惜しみなく分けていただけることに深い感謝を贈りたいものです。
いつもはロックで楽しむバーボンですが・・・今夜は水割りで乾杯♪
●ガイドマップ
毘沙門水(びしゃもんすい)
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
※ペットボトルでの販売もあります、問合せ先をご参照下さい。
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【小鹿野町藤倉】馬上(もうえ)のカタクリ
すっかり秩父路も春本番、市街地もソメイヨシノが満開でございます。
連日、日中のラジオでは渋滞情報が流れております。
賑やかな人気スポットや市街地を避けてのんびり楽しみたいなら小鹿野町を中心とした西秩父地区がオススメ♪
交通量もまばらで信号も少ないので、爽やかな春の風を思いっきり満喫することができます。
そして小鹿野町はバイクツーリング誘致に力を入れているので、ライダー用休憩スポットも着々と整備されていますよ。

合角ダムからさらに上って行くと道がだんだん細くなっていき、集落の入り口に差し掛かります。
馬上のバス停、こんな天気の良い青空の下でも思わず泣きそうになっちゃうくらいに郷愁を誘う佇まいでございます。
生活感を残しながらも時の流れを感じさせるこの貴重なシーンは、フィルムコミッションに是非お奨めしたい激レアスポットでございます。
現在はNHKのつばさで長瀞がクローズアップされておりますが、これからますます秩父地区に弾みがつくといいですね。

この先は行き止まりの一本道ですが、そんな集落でも観光客誘致ののぼりがなびいております。
小鹿野町は予算規模は小さそうですが、それでも熱心なおもてなしに取り組んでいる好印象です。
それはきっと、住民のボランティア精神が強い傾向にあるからではないでしょうか。

バス停前の空き地に駐車して沢沿いの登山道に入ります。

バス停からほど近い山肌が『山野草の里』として遊歩道で整備されております。

現在はカタクリのシーズンとなっておりますが、このカタクリの花は面白いですね。
というのも曇っていたり日が当たらない時はご覧のように花弁が閉じています。

それが、日が当たりだすと花弁をクルッとそらせるように大きく開くんです。

春の喜びを体いっぱいで表現しているつもりなのでしょうか。(*^o^*)

途中には子育て地蔵もあったりと、古くから守られてきた住民の貴重な自然の財産であることを感じさせます。

お弁当も広げられるあずまやも整備されておりますよ。

時間の流れを忘れて、目の前に広がるのどかな集落の情景に浸ってみてはいかがでしょうか。
澄んだ爽やかな空気が心地よく吹き抜けていくことでしょう。。。
●ガイドマップ
馬上(もうえ)のカタクリ
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
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連日、日中のラジオでは渋滞情報が流れております。
賑やかな人気スポットや市街地を避けてのんびり楽しみたいなら小鹿野町を中心とした西秩父地区がオススメ♪
交通量もまばらで信号も少ないので、爽やかな春の風を思いっきり満喫することができます。
そして小鹿野町はバイクツーリング誘致に力を入れているので、ライダー用休憩スポットも着々と整備されていますよ。

合角ダムからさらに上って行くと道がだんだん細くなっていき、集落の入り口に差し掛かります。
馬上のバス停、こんな天気の良い青空の下でも思わず泣きそうになっちゃうくらいに郷愁を誘う佇まいでございます。
生活感を残しながらも時の流れを感じさせるこの貴重なシーンは、フィルムコミッションに是非お奨めしたい激レアスポットでございます。
現在はNHKのつばさで長瀞がクローズアップされておりますが、これからますます秩父地区に弾みがつくといいですね。

この先は行き止まりの一本道ですが、そんな集落でも観光客誘致ののぼりがなびいております。
小鹿野町は予算規模は小さそうですが、それでも熱心なおもてなしに取り組んでいる好印象です。
それはきっと、住民のボランティア精神が強い傾向にあるからではないでしょうか。

バス停前の空き地に駐車して沢沿いの登山道に入ります。

バス停からほど近い山肌が『山野草の里』として遊歩道で整備されております。

現在はカタクリのシーズンとなっておりますが、このカタクリの花は面白いですね。
というのも曇っていたり日が当たらない時はご覧のように花弁が閉じています。

それが、日が当たりだすと花弁をクルッとそらせるように大きく開くんです。

春の喜びを体いっぱいで表現しているつもりなのでしょうか。(*^o^*)

途中には子育て地蔵もあったりと、古くから守られてきた住民の貴重な自然の財産であることを感じさせます。

お弁当も広げられるあずまやも整備されておりますよ。

時間の流れを忘れて、目の前に広がるのどかな集落の情景に浸ってみてはいかがでしょうか。
澄んだ爽やかな空気が心地よく吹き抜けていくことでしょう。。。
●ガイドマップ
馬上(もうえ)のカタクリ
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
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【しだれ桜とそばの里】旬な荒川地区の歩き方
表題のキャッチコピーが謳い文句の旧荒川村地区の今は何と言っても清雲寺のしだれ桜でございます。
連日、秩父市街まで渋滞が及ぶほどの人気ぶり。
まともに行っては車内で過ごす時間でクタクタになってしまうでしょう。
特に最大のピークと思われる今週末を控え、その影響は平日にまで及んでまいりました。
というわけで、ここで地元目線にて情報提供でございますよ。
まずは先日の記事でも触れましたが、週末なら秩父市役所に駐車しての電車利用がベスト。
で、今回はマイカーで荒川地区まで行く場合をご指南といきましょう。

まずは、無料駐車のできる『道の駅あらかわ』を目指します。
地図内のピンク掛けの部分が渋滞箇所でございます、よって緑掛けの対岸コースがお勧めルートとなります。
具体的には、秩父市街の国道140号で秩父市役所の次の信号を右折、ずっと直進し佐久良橋を渡ると突き当たりの信号があるので左折します。
ここからは道なりにひたすら真っ直ぐ。
20分くらい走ると日野鷺橋を渡って国道140号に突き当たりますので、右折すると次の信号が道の駅入口なので左折です。
すぐまた手前の左斜めに入って踏切を渡ると道の駅です。
こちらのルートは渓谷の風景を楽しめる面からも見逃せませんぞ。
※帰路は道なりだと巴橋を直進してしまいますが、それでも国道140号影森地区に突き当たります。
さて、無事に辿り着いたのなら春の風景を満喫いたしましょう。(^-^)/

車を置いたら来た道を徒歩で直進するとすぐに突き当たります。(徒歩1分)
『大塚カタクリの里』でございます。
『白色もあるよ』と看板に添えられているので凝視してみると。。。

ありました!しかし1輪だけ。
紫色が薄くて限りなく白に近いものはそれなりにありますが、はっきり白色と呼べるこちらは超激レアでございます。
この場から言うと数千分の一くらいになりましょうか。
すぐにでもラッキーに出逢えてしまいそうなハッピーな気分にさせてくれます。

さらに左に200mほど進みますと、沢を上る道があります。
『カタクリ→』の案内に従って進みましょう。
ニリンソウ自生地のある沢沿いの遊歩道は、マイナスイオンに包まれた癒しスポットでございますよ。
そしてほどなく到着します。(この間徒歩3分)

こちらは急な山の斜面にカタクリが咲き乱れております。
カメラマンがあちこちで撮影に夢中になっておりますよ。

先ほどより数十倍の規模の中からやっと見つけました!ここでも白は一輪だけ。
これはこれはラッキーがいっぱい押し寄せてくる予感でございます。

沢の上り口まで戻って、来た道を道なりに進むと今度は『水芭蕉園』でございます。
観光協会により案内板が随所に出てますよ。(この間徒歩3分)

山の斜面に沿って段々になった水田は、風景にマッチしたのどかな情景を生み出しております。

これからどんどん開いて一面に覆い尽くされていくことでしょう。

また舗装路に戻って道なりに進むと武州日野駅になります。(この間徒歩3分)
駅構内の桜並木が満開を迎えようとしています、今週末には華やかさが最高潮に達することでしょう。
この武州日野駅の目の前の山がこれまたカタクリのスポットである『弟富士カタクリ園』でございます。
駅のホームから見えるくらい近くに広がっています。
ここで時間があれば、この弟富士山に登ることをオススメします。
5分ほど登った場所にあるカタクリ自生地は、日常を忘れさせるメルヘンワールドそのものでございます。
森の中にびっしりと咲き乱れる様はきっと忘れられない素敵な思い出になること間違いないでしょう。
下の駅前で満足しちゃって、見落とされがちなのが残念なのであります。
※先に進むと時間がかかるので、カタクリ見たらそのまま戻るのがベスト。
さて、駅に戻りましたらそのまま電車に乗るか。
はたまた、時間が合わずにもしくは倹約いや健康の為に20分かけて歩くか。
いずれにしても目指すは『しだれ桜の清雲寺』最寄り駅である隣の武州中川駅でございますよ。
ここから清雲寺へは5分程度。
今週末の清雲寺はしだれ桜の最盛期を迎え、隣の若御子神社ではソメイヨシノやミツバツツジが見事に咲き誇っていることでしょう。
今週末はアツイです!!

さて、道の駅に戻りましたら頑張った自分へのご褒美にピッタリなのがこちら!!
『いちごソフトクリーム(350円)』
秩父産イチゴがたっぷり入ったソフトクリームにさらに果実がトッピングされます。
甘酸っぱさが歩き疲れた体に心地よく滑り込みます。
秩父の水で渇いた喉を潤しながらいただくとサイコー。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
新しく出来た奥の飲食スペースでございますのでお見逃し無く♪
ちなみに食事処は、道の駅・武州日野駅前・武州中川駅前・清雲寺境内・清雲寺から国道へ出た所、にございます。
ということで、欲張って旬な荒川地区を目いっぱい詰め込んでみました。
素敵な秩父路の思い出の一助になれたら幸いでございます。
●ガイドマップ
秩父市役所
道の駅・あらかわ
大塚カタクリの里
水芭蕉園
武州日野駅
弟富士カタクリ園
武州中川駅
しだれ桜の清雲寺
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
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連日、秩父市街まで渋滞が及ぶほどの人気ぶり。
まともに行っては車内で過ごす時間でクタクタになってしまうでしょう。
特に最大のピークと思われる今週末を控え、その影響は平日にまで及んでまいりました。
というわけで、ここで地元目線にて情報提供でございますよ。
まずは先日の記事でも触れましたが、週末なら秩父市役所に駐車しての電車利用がベスト。
で、今回はマイカーで荒川地区まで行く場合をご指南といきましょう。

まずは、無料駐車のできる『道の駅あらかわ』を目指します。
地図内のピンク掛けの部分が渋滞箇所でございます、よって緑掛けの対岸コースがお勧めルートとなります。
具体的には、秩父市街の国道140号で秩父市役所の次の信号を右折、ずっと直進し佐久良橋を渡ると突き当たりの信号があるので左折します。
ここからは道なりにひたすら真っ直ぐ。
20分くらい走ると日野鷺橋を渡って国道140号に突き当たりますので、右折すると次の信号が道の駅入口なので左折です。
すぐまた手前の左斜めに入って踏切を渡ると道の駅です。
こちらのルートは渓谷の風景を楽しめる面からも見逃せませんぞ。
※帰路は道なりだと巴橋を直進してしまいますが、それでも国道140号影森地区に突き当たります。
さて、無事に辿り着いたのなら春の風景を満喫いたしましょう。(^-^)/

車を置いたら来た道を徒歩で直進するとすぐに突き当たります。(徒歩1分)
『大塚カタクリの里』でございます。
『白色もあるよ』と看板に添えられているので凝視してみると。。。

ありました!しかし1輪だけ。
紫色が薄くて限りなく白に近いものはそれなりにありますが、はっきり白色と呼べるこちらは超激レアでございます。
この場から言うと数千分の一くらいになりましょうか。
すぐにでもラッキーに出逢えてしまいそうなハッピーな気分にさせてくれます。

さらに左に200mほど進みますと、沢を上る道があります。
『カタクリ→』の案内に従って進みましょう。
ニリンソウ自生地のある沢沿いの遊歩道は、マイナスイオンに包まれた癒しスポットでございますよ。
そしてほどなく到着します。(この間徒歩3分)

こちらは急な山の斜面にカタクリが咲き乱れております。
カメラマンがあちこちで撮影に夢中になっておりますよ。

先ほどより数十倍の規模の中からやっと見つけました!ここでも白は一輪だけ。
これはこれはラッキーがいっぱい押し寄せてくる予感でございます。

沢の上り口まで戻って、来た道を道なりに進むと今度は『水芭蕉園』でございます。
観光協会により案内板が随所に出てますよ。(この間徒歩3分)

山の斜面に沿って段々になった水田は、風景にマッチしたのどかな情景を生み出しております。

これからどんどん開いて一面に覆い尽くされていくことでしょう。

また舗装路に戻って道なりに進むと武州日野駅になります。(この間徒歩3分)
駅構内の桜並木が満開を迎えようとしています、今週末には華やかさが最高潮に達することでしょう。
この武州日野駅の目の前の山がこれまたカタクリのスポットである『弟富士カタクリ園』でございます。
駅のホームから見えるくらい近くに広がっています。
ここで時間があれば、この弟富士山に登ることをオススメします。
5分ほど登った場所にあるカタクリ自生地は、日常を忘れさせるメルヘンワールドそのものでございます。
森の中にびっしりと咲き乱れる様はきっと忘れられない素敵な思い出になること間違いないでしょう。
下の駅前で満足しちゃって、見落とされがちなのが残念なのであります。
※先に進むと時間がかかるので、カタクリ見たらそのまま戻るのがベスト。
さて、駅に戻りましたらそのまま電車に乗るか。
はたまた、時間が合わずにもしくは倹約いや健康の為に20分かけて歩くか。
いずれにしても目指すは『しだれ桜の清雲寺』最寄り駅である隣の武州中川駅でございますよ。
ここから清雲寺へは5分程度。
今週末の清雲寺はしだれ桜の最盛期を迎え、隣の若御子神社ではソメイヨシノやミツバツツジが見事に咲き誇っていることでしょう。
今週末はアツイです!!

さて、道の駅に戻りましたら頑張った自分へのご褒美にピッタリなのがこちら!!
『いちごソフトクリーム(350円)』
秩父産イチゴがたっぷり入ったソフトクリームにさらに果実がトッピングされます。
甘酸っぱさが歩き疲れた体に心地よく滑り込みます。
秩父の水で渇いた喉を潤しながらいただくとサイコー。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
新しく出来た奥の飲食スペースでございますのでお見逃し無く♪
ちなみに食事処は、道の駅・武州日野駅前・武州中川駅前・清雲寺境内・清雲寺から国道へ出た所、にございます。
ということで、欲張って旬な荒川地区を目いっぱい詰め込んでみました。
素敵な秩父路の思い出の一助になれたら幸いでございます。
●ガイドマップ
秩父市役所
道の駅・あらかわ
大塚カタクリの里
水芭蕉園
武州日野駅
弟富士カタクリ園
武州中川駅
しだれ桜の清雲寺
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【秩父市別所】ちちぶキッズパーク

4/2に『秩父市初の本格的な子ども遊園地』と行政が銘打った表題の施設がオープンしました。
ちなみにこちらは休止されていた元流水プールでございます。
開園後初の週末となった日曜日に行ってみました。

管理棟部分は、雨の日でも楽しめる屋内施設となっております。
ご覧のようなカラーボールに囲まれた部屋やジャングルジムの部屋がございました。

そして屋外の中央に据えられているのが『ふわふわドーム』でございます。
ドーム屋根が付いたこちらは、山状になったトランポリンといった感じになっております。
開放的な屋外とあって、子供たちがのびのびした笑顔で飛び回っておりますよ。

こちらは『わんぱく砦と岩登り』。
以前はプールの滑り台だった部分がクライミングを模した坂道となりました。
坂の上の滑り出し部分の塔も引き継いだものをそのまま有効活用されて展望台となりました。

展望台からは園内を見渡せることはもちろん、武甲山の裾野に広がる秩父盆地ののどかな情景がダイレクトに感じられます。
きっと子供心にも開放的な気分が感じられると思われ、のびのびと育てる情操教育の一助になるのではないでしょうか。

夢中になって遊んでいる子供の姿って胸を打つものがありますよね。

子供らしい本来の笑顔を見ることによって、親の方が癒されているのかもしれません。
くしくも、ゆとり教育からの転換となる新年度がスタートしましたが、やはり何事にもメリハリが大事ですよね。
ストレスに覆われる現代社会においては、子供とて息抜きが必要でしょう。
派手な前告知はございませんでしたが、駐車場は一杯で早くも人気上々でございました。
市有遊休資産の有効活用への取り組みの一環のように思われますが、子育て先進自治体への先鞭となれば素晴らしいですね。

空気が良くロケーション抜群でございますので、ファミリーでの観光の寄り道にもいかがでしょうか?
お弁当の持込もOKのようでございますよ。
ただし、初めに寄りこんでしまうと子供が離れたがらなくなってしまうでしょうね。(^^ゞ
ふだん子育てに追われて大変なお父さんお母さんからすれば、現実的には安心して目が離せるのでちょっぴり息抜きというのが本音かもしれませんね。
今週末には一帯の桜が満開になるでしょうから併せて癒されてみてはいかがでしょうか。。。
●ガイドマップ
ちちぶキッズパーク
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【横瀬町横瀬】宇根の春まつり

西武鉄道の横瀬駅裏手にはイチゴ農園が並ぶのどかな宇根地区があります。
この辺りは秩父の中でも、迫りくる武甲山の力強さをさらに感じることが出来る特別な場所とも言えそうです。

古くは武甲山の登山道へと続いていた一本道の中程に八阪神社があります。
昨日は、四月の第一日曜日に開催される例大祭でございました。

ここの自慢は何と言っても二基の華やかな笠鉾でございます。

地域が一体となった笑顔に包まれております。
ピンクのはっぴがとても可愛らしかったので思わずパチリ♪
屋台囃子に乗って盛り上がる様子もムービーでどうぞ♪

神輿もこれまた立派なものでございます。

ご婦人方によるテント販売は地域の素朴な味覚がそのまんまローカルプライスでございます。
『ポテト』など揚げ物はその場で調理されております、もちろん小昼飯でPR中の味噌ポテトでございますよ。
地元ではこの表記で通用するんでございます。

汗ばむ陽気の中で、時折そよぐ風が爽やかに感じられる絶好のお祭り日和でございました。
青い空に一番近いこの方は、さぞかし心地良かったことでしょうね。
この後、夜の7時まで笠鉾が曳き回され打上げ花火によってフィナーレを迎えるようでございます。
会場が全て笑顔で覆い尽くされるほどの連帯感は、長い歴史と共に歩んできた地域の絆そのものなのでございましょうね。
●ガイドマップ
宇根の春まつり
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
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