【SLパレオエクスプレス】かえり長瀞駅停車 | 秩父観光情報ブログ

【SLパレオエクスプレス】かえり長瀞駅停車

秩父で遊ぼう!-長瀞駅停車中
秩父駅を発車した帰りの上りSLは皆野駅を経て28分で長瀞駅に到着です。
運行の中間地点と言えそうなこちらは、行きも帰りも8分以上の停車時間が取られており撮影時間としての配慮がなされております。
機関車前に皆さんが集まって、代わる代わる先頭での記念写真をパチリ。
こちらでの発見は、そばに立っていると煙のすすがかなり降ってくるということ。(^o^;)

秩父で遊ぼう!-長瀞駅発車
ひとときのふれあいの時間が過ぎ、ホームに降りた別れを惜しむ乗客を残して大きな汽笛とともにゆっくりとしかし力強く動き出します。

秩父で遊ぼう!-汽笛
煙突からの大きな噴煙と併せて機関車底部からもスチームを噴出する瞬間もまた圧巻の迫力です。
こんな瞬間をじっくり拝めるのもスロースピードな停車駅周辺ならでは。
にわかカメラマンがまず腕を磨くのにはピッタリですね。

秩父で遊ぼう!-長瀞駅改札出口
客車の最後尾が小さくなると、親子連れを中心に晴れやかににこやかに改札出口を抜けていきます。
SLって外から見るのにはいいけど、中に乗ったら面白くないんじゃないの?と思われたアナタ!
列車内でもSLならではの臨場感でチビっ子たちも予想以上の大満足なんですよ~。
大人たちもまた田舎らしさ溢れるのどかなロケーションに哀愁を感じちゃったりして。

秩父で遊ぼう!-長瀞駅駅舎
そして観光地として歴史を刻み続けるここ長瀞の駅舎もまた古き良き昭和の香りがそのまま息づいています。
赤い円柱のポストもいまどき貴重な存在ですよね~。

秩父で遊ぼう!-長瀞駅表札
そんなレトロな風合いをしっかり生かしながらのシーンを至る所で感じることのできる点こそが秩父鉄道の最大の魅力といっても良さそうですね。

秩父で遊ぼう!-臨時窓口
駅前から真っ直ぐ続く宝登山はワタクシの世代では幼稚園や小学校の遠足定番スポットでございました。
そんな昭和の時代に活躍したこの臨時窓口も自動券売機に役割を譲り固く閉ざされておりますね。
こんなささいな光景さえも歴史を物語る貴重な資料のように思えます。

秩父で遊ぼう!-長瀞のぼり
そして長瀞といえば今年はNHKの連続テレビ小説つばさのもう一つの舞台地として脚光を浴び、地域関係者によるPRにも力が入っていたようですね。
今月26日で放送は終結するようですが、きっと関連PRはまだまだ続くのでしょうね。
ちなみに秩父鉄道の普通列車では、顔写真がベタベタベタ~と貼られまくられた多部未華子ちゃんだらけのつばさラッピングバージョンも存在しています。
画像は御花畑駅前に掲げられているのぼりを参考までに。

こんなローカルな魅力がいっぱい詰まった秩父鉄道にしばし揺られるのんびりした時間はいかがでしょうか♪

●ガイドマップ
SLパレオエクスプレス
長瀞駅
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。

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