【秩父鉄道】奥秩父発浪漫列車 華パレオエクスプレス
地元である秩父人の身近にあって意外と知らない事の一つに挙げられそうなのがSL蒸気機関車ではないでしょうか。
さいたま博覧会を機に運行を開始したというこちらももう二十二年も経つんですね。
すっかり秩父路の顔として定着した感もありますが、改めてSLについてご紹介とさせていただきますよ。

こちらがそのSLでございますね、秩父鉄道での愛称はパレオエクスプレスです。
この地方の古成層から出土した恐竜の名前が由来ではないかと思います。
週末を中心とした運行日に一往復されるのですが、帰りである上り列車が秩父駅のすぐ手前でスローダウンする写真でございますよ。
こちらでは壮大な武甲山をバックにした雄姿を収めることが出来るので、注目撮影ポイントの一つではないでしょうか。

去る19日と20日はご覧のヘッドマークが掲げられた表題の特別列車でございました。
ヘッドマーク下部にも名前が入っているように荒川商工会の主催による地域連携企画のようでございますよ。
行きの下り列車内での和装のご婦人方によるおしぼりやパンフレットによる車内サービスに加え、三峰口駅では華道家による装飾での湯茶サービスと隣接の鉄道公園内で物産展&写真展などのイベントが行われたようですね。
このように秩父鉄道では地域に根ざしたイベントを精力的に展開しているようで、色々なヘッドマークで鉄道ファンを楽しませてくれています。
前期は赤字でもあり万年無配の哀愁のローカル鉄道といった地元印象が強いように思いますが、だからこそフットワークの利いたイベント展開をこなせてる側面もあるのかなとも思います。
それにヘッドマークはなんといっても列車の顔ですからね、同じイベントでも毎年デザインを変えたりと予算的にも惜しみない力の入れようでございます。
華やかに演出された特別列車で季節を感じるなんて、なかなか風流ではございませんか。

ワタクシは比較的空いている帰り列車での秩父駅から長瀞駅までの乗車ですので、今回のイベントに直接触れ合うことはございませんでした。
乗車に必要なのはまずこの普通乗車券ですね。
駅員さんの居る窓口だと今でも硬質の厚紙の切符を購入できます。
懐かしさプンプン。

それに加えてSLには乗車整理券(500円)が必要です。
一部の販売場所では指定席もあるようですが、停車駅で購入できるこちらは自由席となっています。

記念乗車証明書を添えてくれるというおもてなしの心配りもニクイですね~。

鋼鉄の鋏が心地良く響き渡る哀愁の改札口から地下をくぐってホームへと向かいます。
それでは長瀞までの二駅間をしばしまったり楽しみたいと思いますよ~。
次回へつづく・・・

こちらはオマケ。
キャラクターのパレオくん(左)&パレナちゃん(右)。
グッズも販売されておりますが、イベント時が実物に出会えるチャンス!
●ガイドマップ
SLパレオエクスプレス
秩父駅
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
『コメントはこちらへ』
さいたま博覧会を機に運行を開始したというこちらももう二十二年も経つんですね。
すっかり秩父路の顔として定着した感もありますが、改めてSLについてご紹介とさせていただきますよ。

こちらがそのSLでございますね、秩父鉄道での愛称はパレオエクスプレスです。
この地方の古成層から出土した恐竜の名前が由来ではないかと思います。
週末を中心とした運行日に一往復されるのですが、帰りである上り列車が秩父駅のすぐ手前でスローダウンする写真でございますよ。
こちらでは壮大な武甲山をバックにした雄姿を収めることが出来るので、注目撮影ポイントの一つではないでしょうか。

去る19日と20日はご覧のヘッドマークが掲げられた表題の特別列車でございました。
ヘッドマーク下部にも名前が入っているように荒川商工会の主催による地域連携企画のようでございますよ。
行きの下り列車内での和装のご婦人方によるおしぼりやパンフレットによる車内サービスに加え、三峰口駅では華道家による装飾での湯茶サービスと隣接の鉄道公園内で物産展&写真展などのイベントが行われたようですね。
このように秩父鉄道では地域に根ざしたイベントを精力的に展開しているようで、色々なヘッドマークで鉄道ファンを楽しませてくれています。
前期は赤字でもあり万年無配の哀愁のローカル鉄道といった地元印象が強いように思いますが、だからこそフットワークの利いたイベント展開をこなせてる側面もあるのかなとも思います。
それにヘッドマークはなんといっても列車の顔ですからね、同じイベントでも毎年デザインを変えたりと予算的にも惜しみない力の入れようでございます。
華やかに演出された特別列車で季節を感じるなんて、なかなか風流ではございませんか。

ワタクシは比較的空いている帰り列車での秩父駅から長瀞駅までの乗車ですので、今回のイベントに直接触れ合うことはございませんでした。
乗車に必要なのはまずこの普通乗車券ですね。
駅員さんの居る窓口だと今でも硬質の厚紙の切符を購入できます。
懐かしさプンプン。

それに加えてSLには乗車整理券(500円)が必要です。
一部の販売場所では指定席もあるようですが、停車駅で購入できるこちらは自由席となっています。

記念乗車証明書を添えてくれるというおもてなしの心配りもニクイですね~。

鋼鉄の鋏が心地良く響き渡る哀愁の改札口から地下をくぐってホームへと向かいます。
それでは長瀞までの二駅間をしばしまったり楽しみたいと思いますよ~。
次回へつづく・・・

こちらはオマケ。
キャラクターのパレオくん(左)&パレナちゃん(右)。
グッズも販売されておりますが、イベント時が実物に出会えるチャンス!
●ガイドマップ
SLパレオエクスプレス
秩父駅
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
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