【札所十三番慈眼寺】あめ薬師(2009)
小暑 紫陽花 半夏生。 あめ薬師の季節になりました。
”め”が良くなるように・・・
”め”が悪くならないように・・・
”め”が出るように・・・
”め”が開くように・・・
上記は、表題イベントの二日前に折り込まれた新聞チラシでのコピーでございます。
そして昨日は、表題キーワードにて多くの検索経由でのアクセスをいただきありがとうございました。
昨年の記事が検索対象になった訳でございますね。
何かと地味な日々の小さな積み重ねでございますが、少しでもお役に立てたのなら嬉しい限りでございます。
ということで、来年もまた参考にしていただこうという励みになったりもする訳でございますね。o(^▽^)o

今回は夜の様子をご紹介といたしますよ。
時節柄もあって雨の縁日のイメージのあるこちらですが、今年は午後から初夏の縁日日和となりました。

信心深い高齢者層中心ののどかな昼間の様子とはガラリと変わって、夜の主役は子供たちです。
お祭り大好きな秩父っ子として育った親たちですから、イベントには寛容である傾向が強いように思います。
爺ちゃん婆ちゃんにお小遣いを貰える絶好の機会という側面もまた子供達のハートを高鳴らせるんですよね。
露店がズラリと並ぶ札所前の聖人ストリートには、中高生を中心に地域の子供達が大集結となっております。
自慢のカラフルな浴衣のお披露目会といった乙女心を感じさせる初々しさも、本格的な夏がすぐそこまでやって来ていることを感じさせます。

そんなうかれ気分の中においても、本堂の前にはお勤めを終えた後での信心深い方々による列がズラリと続きます。

こちらが縁日の主役ということになりましょうか、薬師堂でございますよ。

こちらはお祭り名物であり境内で実演販売されている『ぶっかき飴』です。
板状の飴をナタのような大きな包丁で豪快に砕いていきます。
さて、前述の新聞の折込チラシですが、こちらは福引券として納経所で抽選させてくれるものでございました。
箱の中に手を突っ込んでクジを引くものだったのですが・・・。
あの~、、、口が大きすぎて中のクジの結果が見えるんですけろ。(;´Д`)ノ
クジの当番をされていたこの町会の呉服屋さんはとってもいい方なので、分かってはいると思いますがここはあえて触れないでおきましょう。
ということで、自分の中でわざとテキトーに引いたら末等でございました。
いいんです、不正は良くありませんからね。
(め)←こんな感じのアメ玉2個とまたまた別の福引券をいただいちゃいましたよ。

ということで、福引券を握りしめて平行する裏手の通りにある『お福分け抽選会場』へ。
こちらはこの町会である東町商店街としてのイベントのようでございますね。
こちらもまた末等という結果でございましたが、200円の商店街金券という中々の太っ腹企画でございましたよ。

そしてこの日においては、露店が並ぶ賑やかなメインストリートから離れた路地裏の雰囲気を楽しむ粋な大人たちが集まっておりました。
路上コンサートが催され、ビール片手にのんびり夕涼みを楽しんでおりましたよ。

隣の和菓子屋さんである中村屋さんの軒下になびく氷の旗が、日本の夏を感じる心地良いシーンにございました。
趣のある建物の軒下で放たれる白熱電球の光が、古き良き時代のまんまの味わい深い情景を感じさせます。
こちらが本来の東町商店街のメインストリートなのですが、縁日に合わせて延長営業されているお店も多く懐かしさに浸った方も多かったことでしょう。

そしてこの日もまた東町屋台庫では太鼓練習が行われておりました。
秩父の夏の風物詩である川瀬祭りを目前に控え、連日の練習に力が入っているようでございます。
こうして間近に迫った梅雨明け宣言と共に秩父路においても本格サマーシーズンへと突入いたしますよ。。。
●ガイドマップ
あめ薬師縁日
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
『コメントはこちらへ』
※ルートや予算などの詳細についてのご質問もどうぞ。
”め”が良くなるように・・・
”め”が悪くならないように・・・
”め”が出るように・・・
”め”が開くように・・・
上記は、表題イベントの二日前に折り込まれた新聞チラシでのコピーでございます。
そして昨日は、表題キーワードにて多くの検索経由でのアクセスをいただきありがとうございました。
昨年の記事が検索対象になった訳でございますね。
何かと地味な日々の小さな積み重ねでございますが、少しでもお役に立てたのなら嬉しい限りでございます。
ということで、来年もまた参考にしていただこうという励みになったりもする訳でございますね。o(^▽^)o

今回は夜の様子をご紹介といたしますよ。
時節柄もあって雨の縁日のイメージのあるこちらですが、今年は午後から初夏の縁日日和となりました。

信心深い高齢者層中心ののどかな昼間の様子とはガラリと変わって、夜の主役は子供たちです。
お祭り大好きな秩父っ子として育った親たちですから、イベントには寛容である傾向が強いように思います。
爺ちゃん婆ちゃんにお小遣いを貰える絶好の機会という側面もまた子供達のハートを高鳴らせるんですよね。
露店がズラリと並ぶ札所前の聖人ストリートには、中高生を中心に地域の子供達が大集結となっております。
自慢のカラフルな浴衣のお披露目会といった乙女心を感じさせる初々しさも、本格的な夏がすぐそこまでやって来ていることを感じさせます。

そんなうかれ気分の中においても、本堂の前にはお勤めを終えた後での信心深い方々による列がズラリと続きます。

こちらが縁日の主役ということになりましょうか、薬師堂でございますよ。

こちらはお祭り名物であり境内で実演販売されている『ぶっかき飴』です。
板状の飴をナタのような大きな包丁で豪快に砕いていきます。
さて、前述の新聞の折込チラシですが、こちらは福引券として納経所で抽選させてくれるものでございました。
箱の中に手を突っ込んでクジを引くものだったのですが・・・。
あの~、、、口が大きすぎて中のクジの結果が見えるんですけろ。(;´Д`)ノ
クジの当番をされていたこの町会の呉服屋さんはとってもいい方なので、分かってはいると思いますがここはあえて触れないでおきましょう。
ということで、自分の中でわざとテキトーに引いたら末等でございました。
いいんです、不正は良くありませんからね。
(め)←こんな感じのアメ玉2個とまたまた別の福引券をいただいちゃいましたよ。

ということで、福引券を握りしめて平行する裏手の通りにある『お福分け抽選会場』へ。
こちらはこの町会である東町商店街としてのイベントのようでございますね。
こちらもまた末等という結果でございましたが、200円の商店街金券という中々の太っ腹企画でございましたよ。

そしてこの日においては、露店が並ぶ賑やかなメインストリートから離れた路地裏の雰囲気を楽しむ粋な大人たちが集まっておりました。
路上コンサートが催され、ビール片手にのんびり夕涼みを楽しんでおりましたよ。

隣の和菓子屋さんである中村屋さんの軒下になびく氷の旗が、日本の夏を感じる心地良いシーンにございました。
趣のある建物の軒下で放たれる白熱電球の光が、古き良き時代のまんまの味わい深い情景を感じさせます。
こちらが本来の東町商店街のメインストリートなのですが、縁日に合わせて延長営業されているお店も多く懐かしさに浸った方も多かったことでしょう。

そしてこの日もまた東町屋台庫では太鼓練習が行われておりました。
秩父の夏の風物詩である川瀬祭りを目前に控え、連日の練習に力が入っているようでございます。
こうして間近に迫った梅雨明け宣言と共に秩父路においても本格サマーシーズンへと突入いたしますよ。。。
●ガイドマップ
あめ薬師縁日
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
『コメントはこちらへ』
※ルートや予算などの詳細についてのご質問もどうぞ。