【開運案内板どこいくべぇ】しし頭&猿

引き続き秩父ふるさと館前ですが、こちらのオブジェがございますよ。
前回記事内の正面全体の写真にも右端の歩行者信号の下に小さく写っておりますよね。

しし頭がテーマとなったこちらのオブジェ。
このどこいくべぇシリーズのオブジェの側面には二つの説明が添えられています。

一つ目の説明は秩父ふるさと館について触れられております。
昭和初期の面影を強く残すこの貴重な建物ではございますが、特徴として側面にあるアーチ型出入り口についても解説されております。

もう一方の説明こそが、このオブジェのテーマでございますね。
秩父夜祭での主役の一つ、ここ本町が保有する屋台背面の飾り刺繍に描かれているものなんですね。
ちなみに写真は画像フォルダから以前撮影したものを引っ張り出してきましたよ。

達磨がトレードマークのこの本町屋台ですが、その左隣に確かに写っておりますね。

そして、裏手の駐車場の隅にもまたございます。

こちらは猿でございますよ。
これはこれは中々のリアリズムを追求した作品でございますなぁ。
そしてこちらもまた屋台の刺繍になっているとの説明でございます。
が・・・前出の刺繍の写真の中には見当たりませんよね。(*´?`*)

実はちゃんと居るんでございますよ、ちょうど右側のコーナー部分ですね。
オブジェとはちと趣が異なり哀愁を漂わせるシュールなお猿さんでございますね。
どうやら優雅に宝船の船頭さんをされているようでございます。
こうしてちょっとした街角のふれあいからも、この地に根ざした歴史の一端を窺うことが出来ます。
そんないにしえの香りが漂う安らぎの街中散策を楽しんでみてはいかがでしょうか。。。
●ガイドマップ
しし頭
猿
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