【秩父市日野田町】手打ち十割さらしな蕎麦きり みやび庵
西武秩父駅前の観光情報館を後にして、表題のお店で遅めのランチを楽しむことにします。
国道140号を奥秩父方面へ向かい、西武鉄道のガードをくぐった所と秩父鉄道の踏切の中間にあります。

大きな看板に掲げられている通りの十割そば、つまりつなぎを使わないいわゆる生粉打ちの専門店のようでございますよ。

週末には一杯に埋め尽くされる駐車場ですが、平日の昼下がりにのんびり楽しむことができるのは地元人の特権といったところでしょうか。
とはいっても意外に地元人は蕎麦に馴染みが薄いようで、ワタクシのように地元観光を楽しむのは少数派のようにも思います。

ゆったりした店内でございます、都会では考えられない贅沢にレイアウトされた空間ではないでしょうか。
手打ち蕎麦店というと店主自らが作るこだわりのお店ですから、これ以上席を用意しても注文を捌ききれないということでしょうな。

変哲のない光景ですが、開放感いっぱいの爽快な大きな窓のそばのテーブルに陣取ります。

テーブルにはファイリングされた観光パンフレットが置いてあります。
週末のお昼時はさぞかし待つことでしょうから、こちらでその後の観光ルートをゆっくり思案するのに丁度良さそうな嬉しいおもてなしではないでしょうか。

なかなか来れない高価格帯のお店ですので、やはりこの店ならではのオリジナルメニューに目が行きます。
『季節の変わり蕎麦 限定十六食 一、二六〇円』

まずは、『さらしな』から。
真っ白の鮮やかな色合いで涼しさを感じさせてくれる、これからの季節には嬉しいヴィジュアルもまた重要な食べる楽しみの一つであります。
上品さを思わせるのは見た目だけではなく、さらしな粉ならではの味わいもまた優雅な旋律にございます。
つなぎを使わないとあって、小麦粉由来のうどんやそうめんには無い蕎麦独特のモゾモゾした感じが特徴です。
これに好みが分かれるところでしょうが、通にはこれがたまらないという方が多いのではないでしょうか。
こういった系統のお蕎麦はつゆ絡みが良いので、かえってワタクシは浸けないで食べるのが好きです。
あとからチョビッと舐めながら加減を調整し、口の中でのハーモニーを楽しみます♪

さらしなはレギュラーメニューということもあり、今回のお楽しみはこちら。
『蓬きり』でございます。
秩父の山で採れた『よもぎ』をさらしなに打ち込んだこちらもまた、清涼感のある鮮やかな色彩でございます。
まずは、少しピリッと舌に伝わる感じのする独特の香りと味わいが口の中に広がります。
そして噛み締めると蕎麦の味わいが後から追いかけてきます。
蕎麦を邪魔し過ぎないこのバランスこそが職人さんの腕の見せ所なのでしょうね。
レギュラーの十割蕎麦だけでも三種類を用意されている玄人好みを感じさせるお店です。
この日の限定メニューには、『寒晒し蕎麦きり(1,260円)』という用意もあり、これまたこだわりを感じさせる興味深いものでございますね。
と、ここで前記事でご紹介の観光パスポートが登場となります。
協賛店であるこちらのお店では代金を5%引きにしていただけるのです。
会計時に鷲掴みにして店員さんの前に黄門様の印籠のように腕を突き出せば、それだけでオッケー。
ここで優越感に浸るかどうかはそれぞれの自由だぁ~!(`∀´)
観光情報館は近いのでゼヒ入手いただいてからご利用いただくのがオススメでございます。
西武秩父駅を過ぎた所から影森地区にかけての国道140号沿いは、本格派のこだわりを思わせる店構えの十割かそれに近いお蕎麦を提供する人気店が続きます。
こと蕎麦に関してはリサーチ力に長けた都会の方々のほうが敏感であるように思います。
このお店をはじめ、どこも週末には並ぶことも珍しくない秩父観光の目玉の一つになっています。
最近では、『蕎麦を食べる為だけ』に特急に乗ってやって来てそのまま帰る方も珍しくないようでございますよ。
名店食べ比べで味の競演を楽しんでみてはいかがでしょうか♪
●ガイドマップ
手打ち十割さらしな蕎麦きり みやび庵
彩の国ふるさと秩父観光情報館
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
『コメントはこちらへ』
国道140号を奥秩父方面へ向かい、西武鉄道のガードをくぐった所と秩父鉄道の踏切の中間にあります。

大きな看板に掲げられている通りの十割そば、つまりつなぎを使わないいわゆる生粉打ちの専門店のようでございますよ。

週末には一杯に埋め尽くされる駐車場ですが、平日の昼下がりにのんびり楽しむことができるのは地元人の特権といったところでしょうか。
とはいっても意外に地元人は蕎麦に馴染みが薄いようで、ワタクシのように地元観光を楽しむのは少数派のようにも思います。

ゆったりした店内でございます、都会では考えられない贅沢にレイアウトされた空間ではないでしょうか。
手打ち蕎麦店というと店主自らが作るこだわりのお店ですから、これ以上席を用意しても注文を捌ききれないということでしょうな。

変哲のない光景ですが、開放感いっぱいの爽快な大きな窓のそばのテーブルに陣取ります。

テーブルにはファイリングされた観光パンフレットが置いてあります。
週末のお昼時はさぞかし待つことでしょうから、こちらでその後の観光ルートをゆっくり思案するのに丁度良さそうな嬉しいおもてなしではないでしょうか。

なかなか来れない高価格帯のお店ですので、やはりこの店ならではのオリジナルメニューに目が行きます。
『季節の変わり蕎麦 限定十六食 一、二六〇円』

まずは、『さらしな』から。
真っ白の鮮やかな色合いで涼しさを感じさせてくれる、これからの季節には嬉しいヴィジュアルもまた重要な食べる楽しみの一つであります。
上品さを思わせるのは見た目だけではなく、さらしな粉ならではの味わいもまた優雅な旋律にございます。
つなぎを使わないとあって、小麦粉由来のうどんやそうめんには無い蕎麦独特のモゾモゾした感じが特徴です。
これに好みが分かれるところでしょうが、通にはこれがたまらないという方が多いのではないでしょうか。
こういった系統のお蕎麦はつゆ絡みが良いので、かえってワタクシは浸けないで食べるのが好きです。
あとからチョビッと舐めながら加減を調整し、口の中でのハーモニーを楽しみます♪

さらしなはレギュラーメニューということもあり、今回のお楽しみはこちら。
『蓬きり』でございます。
秩父の山で採れた『よもぎ』をさらしなに打ち込んだこちらもまた、清涼感のある鮮やかな色彩でございます。
まずは、少しピリッと舌に伝わる感じのする独特の香りと味わいが口の中に広がります。
そして噛み締めると蕎麦の味わいが後から追いかけてきます。
蕎麦を邪魔し過ぎないこのバランスこそが職人さんの腕の見せ所なのでしょうね。
レギュラーの十割蕎麦だけでも三種類を用意されている玄人好みを感じさせるお店です。
この日の限定メニューには、『寒晒し蕎麦きり(1,260円)』という用意もあり、これまたこだわりを感じさせる興味深いものでございますね。
と、ここで前記事でご紹介の観光パスポートが登場となります。
協賛店であるこちらのお店では代金を5%引きにしていただけるのです。
会計時に鷲掴みにして店員さんの前に黄門様の印籠のように腕を突き出せば、それだけでオッケー。
ここで優越感に浸るかどうかはそれぞれの自由だぁ~!(`∀´)
観光情報館は近いのでゼヒ入手いただいてからご利用いただくのがオススメでございます。
西武秩父駅を過ぎた所から影森地区にかけての国道140号沿いは、本格派のこだわりを思わせる店構えの十割かそれに近いお蕎麦を提供する人気店が続きます。
こと蕎麦に関してはリサーチ力に長けた都会の方々のほうが敏感であるように思います。
このお店をはじめ、どこも週末には並ぶことも珍しくない秩父観光の目玉の一つになっています。
最近では、『蕎麦を食べる為だけ』に特急に乗ってやって来てそのまま帰る方も珍しくないようでございますよ。
名店食べ比べで味の競演を楽しんでみてはいかがでしょうか♪
●ガイドマップ
手打ち十割さらしな蕎麦きり みやび庵
彩の国ふるさと秩父観光情報館
※ページ内の住所をクリックで場所確認できます。
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